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今日は、08-09シーズンから新しくできるブンデスリーガ3部のことについて、書いていきたいと思います。
まず、現在のドイツサッカーのリーグ構成はどうなっているのか?
いちばん上についてはご存知の通り、最近日本人選手が増えてきている「ブンデスリーガ」、その下は「ブンデスリーガ2部」となっています。Jリーグでいう、J1、J2と同じような感じです。
そしてその下、3部リーグの名前は「レギオナルリーガ」といい、北と南で2つのリーグに分かれています。さらにその下には4部リーグ「オーバーリーガ」と続き、ここは地域によって9つのリーグに分けられています。
以上、4部までを簡単に書いてみましたが、来シーズンからは、このブンデスリーガ2部とレギオナルリーガの間に「ブンデスリーガ3部」が新設されることになりました。
このブンデスリーガ3部設立の話は、すでに2006年から出ていました。プロリーグを増やすことで、ドイツリーグ、選手の底上げを目指そうというのです。
選手からすればプロへの門戸が広がるわけで、すごくいい話だと思います。
ですがこの3部リーグ設立を控えているおかげで、今シーズンのレギオナルリーガ以下のチームは、リーグ昇格、降格、残留とそれぞれの目標を持っていつもより激しいリーグ戦を戦わないといけない状態になっているのです。それはなぜか……?
リーグが一つ増えることにより、いつものリーグ戦より昇格枠、降格枠が広くなっているのです。
中でもレギオナルリーガは特に争いが激しく、昇格、降格の数もとてつもなく多く、オーバーリーガからも3、4チームが昇格できるということでしのぎを削り合っています。
それは僕たちのチーム、ゴンセンハイムにも影響していて、いつもは1つのチームしか昇格できない僕たちのリーグも、今シーズンは2チームが昇格できるようになっています。
僕たちの目標はリーグ優勝、最低でも2位に入って昇格したいというもので、そのために練習量の増加や、選手の補強にもチームはかなり気合を入れて今シーズンを戦っています。
3部リーグができることによってさらに激しくなるドイツサッカーですが、チャンスが広がると思い、さらに努力していきたいと思います。
来週から僕たちのリーグも再開されるので、まずは今年1勝目を取りにいきたいです!
それではまた!
喬 |