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残念ながら年々治安が悪くなっていると感じるイギリス。EUの拡大に伴い、東欧系のマフィアの暗躍も目立っています。
2000年には事前に発覚し、未遂で済んだもののビクトリア・ベッカムと子どもたちへの、大規模な誘拐計画が進行していたことがありました。警備を強化し、日給約16万円で元英陸軍特殊空挺部隊「SAS」のボディーガードを雇ったことも話題となりました。
今度はアンリの家族です。2才になる娘をターゲットにした身代金目的の誘拐計画が進んでいたようです。現在ロンドンの自宅には24時間の警備体制が敷かれ、娘のベビーシッターにも警備がつけられているとのこと。
アンリはアーセナルを退団し、スペインへ移りましたが、奥さんとの別居も発表しており、奥さん、娘とは一緒に暮らしていません。
昨年はランパード宅に本人たちが就寝中に強盗が押し入ったり、数週間前にもイギリスで有名な元歌手の自宅に、やはり本人たちが在宅中に強盗に押し入られるなど、警備は万全のはずのセレブが被害に遭っています。いずれも金銭目的です。
アンリの奥さんも、離婚による慰謝料は約25億円ともいわれており、今後も標的となる可能性が高いだけに、周囲に不安を漏らしているようです。
今のままだとアンリ自身もプレーに集中できないでしょう。ルーマニアのマフィアが絡んでいるとされていますが、何とか解決されることを願います。
そうそう、FC東京を退団したパウロ・ワンチョペですが、MLSのシカゴ・ファイヤー入りが発表されました。シカゴへは行ったことがないので、この機会にぜひ見にいきたいなと思っています。
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