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ユーロ予選も再開し代表関連のニュースが話題です。オーウェンやベッカムの復帰は予選落ちも頭をよぎる選手やサポーターたちにとって大きなものでした。とはいえ、あそこまでかたくなに拒んだベッカム復帰を実現させたので、いかにマクラーレン監督が焦っていたかがよくわかります。選手たちにのしかかるプレッシャーも相当なものだったようです。
2006年のドイツワールドカップ以来、ランパードの代表での印象は悪く、代表にはいらないという声も多くあります。ウェンブリースタジアムで行われたブラジルとの親善試合でも、サポーターたちからブーイング。あまりの罵声にそれを聞いたジェラードはショックだったようで、「フランクはピッチ上で結果を出して、周囲を黙らせることができる」と同僚をかばう発言をしました。ぜひ大事なエストニア戦ではその結果を出してほしいですね。
キーロン・ダイヤーがライトバックで出場する可能性も出てきました。1999年にイングランド代表デビューを果たしたときのポジションもそうだったし、ここまで勝てていないエストニアが相手なので、普通に考えて騒がれているほどの問題はないかと思います。
マクラーレンが就任するまでは、フットボールの母国イングランドの代表監督はイングランド人であるべきだといわれていました。実際、初の外国人監督となったエリクソンが就任した際には、連日メディアもトップニュースで扱い、激しい世論の反発が起こりました。が、その後、期待されたイングランド人監督のマクラーレンは頼りないし、改めて考えると他に適任者は思い浮かばないし、外国人監督でもいいと思い始めているイングランドサポーターの数が増えています……。あんなに外国人監督反対!を掲げていたサポーターたちですが、あまりに成績を出せない代表に、何でもいいから強いイングランドを見たいという気持ちのほうが強くなっているんでしょうね。
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| 熱心なイングランドのサポーターは熱心に世界中どこへでも応援に駆けつけます。トロフィーを掲げるところを見せてほしいものです。 |