フットサルを扱うメディアによる「フットサル大賞2016-2017」
大賞はシュライカー大阪のアルトゥールに決定!

2017年
05月11日

日本国内でフットサルを扱う6つのメディアが中心となって、“日本フットサルのバロンドール”となる「フットサル大賞」を選考した。国外で活動する日本人を含めて、国内フットサルプレーヤーおよび指導者などを表彰するアワード。2016-2017シーズンを振り返りながら、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる受賞者が決定した。フットサル大賞には、シュライカー大阪のアルトゥールが選出された。

メディアが選ぶフットサル大賞

 Fリーグを頂点にする日本フットサルは、2007年のFリーグ創設から10年が経過した今、まだ“メジャースポーツ”になったとは言えないものの、「するスポーツ」、「観るスポーツ」として、より多くの人の興味や関心を誘い、決して少なくない発展を遂げてきた。

 

 そうした中、特に「観るスポーツ」の観点から、日頃よりフットサルの取材を続けるメディアが、選手、監督のプレーや采配、そしてクラブの活動などを評価し、表彰するアワード、「フットサル大賞」を創設。そして、審査を担当した国内の6つのフットサルメディアが、2016-2017シーズンを振り返りながら議論を交わし、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる賞の受賞者が決定した。

 

 シーズンを通して、もっとも優れた人物に送られる「マン・オブ・ザ・シーズン」は、満場一致でシュライカー大阪のアルトゥールが受賞。リーグ初制覇、全日本選手権優勝の2冠を達成したクラブにおいて、攻守のキーマンとして長時間ピッチでプレーし、申し分ない結果とインパクトを残した。Fリーグの年間MVPは小曽戸允哉に譲っていたものの、誰の目にも明らかな貢献度が、受賞の決定打となった。

 

 そのほか、単純な結果や成績だけにとらわれず、「なぜ、その賞にふさわしいのか」が徹底的に議論された結果、今回のアワードによって、「ベスト5」、「ブレイク賞」、「ベスト監督賞」、さらに特別賞として、メディアならではの視点が加わった「未来賞」、「広報活動賞」、「がっかり賞」といった賞が決定した。

 

 なお、「フットサル大賞2016-2017」選考審査の詳しい内容は、今後、各メディアでも発信されていく。

クーポンイメージ
マン・オブ・ザ・シーズンは大阪のアルトゥール!

【フットサル大賞2016-2017】
■選考対象期間:
2016年4月1日(金)〜2017年3月31日(金)

 

■選考対象者:
国外で活動する日本人を含む、国内選手および指導者、スタッフなど

 

■選考審査参加媒体:
菊地芳樹(ストライカーDX) ※審査委員長
太田武志(フットサルナビ)
河合拓(futsalX)
川嶋正隆(超ワールドサッカー)
軍記ひろし(futsalgraphic)
本田好伸(futsalEDGE)

 

■表彰: ※所属クラブは2016-2017シーズン
「マン・オブ・ザ・シーズン」
アルトゥール(シュライカー大阪)

「ベスト5」
アルトゥール(シュライカー大阪)
チアゴ(シュライカー大阪)
中井健介(ペスカドーラ町田)
星龍太(名古屋オーシャンズ)
西谷良介(フウガドールすみだ)

 

「ベスト監督賞」
木暮賢一郎(シュライカー大阪)

 

「ブレイク賞」
加藤未渚実(シュライカー大阪)

 

「特別賞(広報活動賞)」
小曽戸允哉(シュライカー大阪)

 

「特別賞(未来賞)」
Fリーグ育成組織の選手

 

「特別賞(がっかり賞)」
フットサル日本代表

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