個人戦術をひたすらトレーニングしつつ、フィジカルアップを狙った前日の練習。そして今日の練習は、4-2-3-1のシステムを意識して、チーム戦術的な内容を含んだものになった。特にクロスに対する対応を、入念にやっている感じがあった。
また、途中から、元ブラジル代表のリバウドとサンパイオが見学に現れた。リバウドはウズベキスタンのクラブチーム「プニョドコル」でプレーしており、サンパイオは現在は、ブラジルで経営者をしているらしい。
| 【練習内容】 |
| ① |
5対5+1フリーマンでのボール回し |
| ② |
ポスト、クロッサー、中盤の3点からのパターン崩し。左サイドと右サイドを交互に行った |
| ③ |
守備側のレギュラー6人と、守備側の控え6人に分けて、6対6でクロスに対する対応をトレーニング。攻撃側はパターン崩しを継続して行った |
| ④ |
攻撃側に③のトレーニングからボランチを加える。ボランチの縦パスから自由にワンタッチでの崩しでゴールを狙う |
| ⑤ |
DF陣は、左サイド、真ん中、右サイドからのミドルシュートを練習 |
| ⑥ |
センターバック2人vsオフェンス8人(サイドバック2人、ボランチ2人、攻撃的MF3人、FW1人。4-2-3-1の実際のフォーメーションの形)に分かれて、ダイレクトプレーからクロスを上げてゴールを狙う |
| ⑦ |
シュート練習、ロングキック、ランニングなど、それぞれに分かれて自主トレ |