10年1月3日(日)/14:10キックオフ/埼玉県・さいたま市駒場スタジアム/観客3035人/試合時間80分 |
| 山梨学院 |
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香川西 |
中田(前半39分)
平塚(後半25分) |
得点者 |
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立ち上がりから互いに攻め合い、一進一退の攻防が続く。そして前半ロスタイムに山梨学院大附がセットプレーから先制点を決める。後半に入っても互いに持ち味を出しゴールに迫るが、徐々に山梨学院大附がボールを支配し、後半25分に華麗なパスワークから⑧平塚が決定的な2点目を決めて勝負あり。初出場の山梨学院大附が見事ベスト8進出を決めた。 |
【監督・選手コメント】
山梨学院大附・横森巧監督
香川西は昨日(2回戦vs前橋育英)勝ってホッとしていたと思う。同じサッカーをやってくると思っていた。危ない場面は少なかった。6試合の中で3つ、半分が終わった。3勝できたのは評価したいが、うちのチームをあまり高くは評価していない。よかったのは、0点で抑えたこと。一歩ずつ進化してきている。守備ラインで勇気を持って対応できている。
香川西・大浦恭敬監督
前半20分までは安全にいって、その後はつないでいこうといったが、昨日(2回戦対前橋育英)のイメージが強過ぎて、つなげなかった。前橋育英のことしか考えていなかった。選手たちには昨日勝って満腹感があった。気を引き締めたつもりだったが……。これがローカルの弱いところだろう。
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