10年1月3日(日)/14:10キックオフ/東京・駒沢陸上競技場/観衆5702人/試合時間80分 |

立ち上がりから試合はお互いがけん制しあう展開に。ともにリスクを犯すことなく、0-0で前半が終了。後半開始早々の4分に、藤枝明誠は右CKを得ると、MF⑥辻のピンポイントキックを、ニアサイドでDF③増田浩史がヘッドで合わせ、均衡を破る。攻めるしかなくなった岐阜工は、後半20分過ぎにパワープレーに出るが、GK①甲斐透真を中心とした藤枝明誠の守備陣を切り崩せず、そのまま終了した。 |
【監督・選手コメント】
岐阜工・清本勝政監督
ここを勝ちきれれば国立は見えてくると思ったけど、難しいですね。前半は消極的になってしまった。目の前でボールを回されて、消極的なサッカーをしてしまった。そしていちばん警戒していた後半立ち上がりのリスタートでやられてしまった。それだけはやられないようにといったのですが……。後半20分過ぎからはパワープレーに出て、ゴールに迫ったけど、点を取れなかったことが今の現状。でも、今年は3年生がよく頑張ってくれた。次のステージでも頑張ってほしい。
岐阜工・③本田拓也
前半はちょっと中盤のラインが引き気味になってしまい、前線からプレスをかけるよさが出せなかった。前半途中で⑦名和や⑧志津野が前に飛び出せるようになってから、雰囲気が変わった。後半でもできていたのに、最初のCKでチーム全体の集中力が少し欠けてしまった。そこをもっと集中しておけば……。悔しいです。勝って終わりたかった。最後なのでみんなで笑って終わりたかった。
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