10年1月2日(土)/12:05キックオフ/千葉県・市原臨海競技場/観客8000人/試合時間80分 |
| 八千代 |
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旭川実 |
大和久(前半39分
磯部(後半24分) |
得点者 |
阿部(前半5分) |
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1チャンスをモノにした旭川実が粘り強い守りで逃げるも八千代が慌てず攻め続け、前半終了間際に追いつくと、後半に追加点を挙げて逆転する。終盤、旭川実もパワープレーで攻めるも、地力で上回る八千代がしっかり跳ね返した。 |
【監督・選手コメント】
八千代・砂金伸監督
「選手が最後まで集中力を切らさずに自分たちと相手の状態を見ながら試合をできたのが勝因。後半は追いつかれた旭川実が前に出てくると思っていたので、ハーフタイムで選手には旭川実の守備の裏を狙うように指示したけれども、なかなかうまくいかなかったので、スピードのある⑪磯部を投入して相手の高いラインをすり抜けて1対1を作れればと思っていた」
旭川実・富居徹雄監督
「試合前は、前半は0-0の引き分けで後半が勝負と思っていたので、前半に追いつかれても悪くはなかった。ただ、前半終了間際での失点は集中力の問題。八千代の⑩石川、⑦長澤の対策はCB陣やボランチの⑥串橋剛志を信頼して任せていた。今年のチームは、北海道大会でも下馬評は高くなかったので、今日は選手たちには『下馬評を気にせずに戦え』といった。下馬評をひっくり返したかったけど、後半は力の差が出てしまった。しょうがない」
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