10年1月2日(土)/14:10キックオフ/神奈川県・平塚競技場/観客1200人/試合時間80分 |
| 尚志 |
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東北 |
| 渡部(後半20分) |
得点者 |
日野(前半5分) |
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東北勢同士の戦いは前半5分にセットプレーから⑬日野のヘッドで東北が先制するも、後半20分には尚志が左足小指疲労骨折をおして途中出場したエースの⑳渡部の完璧なヘッドで同点に。白熱の肉弾戦はPK戦にまでもつれ込んだが、2本をストップしたGK①菅野一輝の活躍により、尚志が初の3回戦進出を決めた。 |
【監督・選手コメント】
東北・小野弘信監督
「点が入った後にリズムができませんでした。渡部君が途中から入ってくることは分かっていたのですが、彼に引っ張られて寄せられてしまいました。数をかけて抑えたかったのですが、抑え切れなかったですね」
東北・⑬日野竜馬
「宮城県大会の決勝から自分たちのやってきたことが出せず悔しいです。不完全燃焼に終わってしまいました」
尚志・仲村浩二監督
「今日の試合は先制点が鍵だと思っていましたが、失点した後もサイドから丁寧につないでいけば点は取れると信じてやってきました。(左足小指疲労骨折の)渡部を投入することについては、彼も将来ある選手なので悩みましたが、本人が必ず出たい強い意思を持っていたので準備させました。PK戦ではGKも菅野ですから2本は止めてくれると思っていました。本当に頼もしいキャプテンです」
尚志・①菅野一輝
「PK戦は中学時代から自信を持っています。自分の世界に入って集中できれば大丈夫だと思っていましたし、相手の嶺岸君は『魔法の左足を持っている』といわれていたので、『魔法は利かないぞ』と自分にいいきかせて止めました。広島県代表には2年前、広島皆実に0-3で負けているので、リベンジをしたいです」
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