10年1月2日(土)/14:10キックオフ/神奈川県・等々力陸上競技場/観客10000人/試合時間80分 |
| 日章学園 |
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武相 |
串間(前半16分)
福満(後半2分)
鳥原(後半13分)
山田(後半27分) |
得点者 |
三堀(後半26分)
柿崎(後半39分) |
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日章学園が開始16分のセットプレーで勢いをつけると、そのまま主導権を握る。だが、3点を先取すると、守備の乱れが生じ武相に得点を許すが4-2で終了。攻守に連携の取れた日章学園が武相を80分間圧倒した。 |
【監督・選手コメント】
日章学園・早稲田一男監督
失点が気になる。こちらが3点取った後の相手のアグレッシブさは見習わないと。かなり押し込まれたのをしのいだ。得点をもっと取らないといけないし、もっとゆとりをもってできればと思う。初戦の難しさはあったと思う。攻撃力は出たが、もっと流れるようなパスワークが出たはず。今日はこんなもんかもしれない。でも、このチームの選手たちは何かやってくれる気がしてる。ルーテルさんはよく知っている相手だけど、分析して臨みたい。
日章学園・⑩伊勢隆司
前半からみんな走って簡単なプレーをしようと思った。1点を取って楽になった。後半からはつなぐサッカーができた。自分は2アシストだけど得点を狙っていた。次はとりたい。今日は守備が攻め上がったときに戻りきれず失点したりした。早いうちに修正したい。進路は決まっていないから、ここでアピールしたい。
日章学園・⑨福満拓人
ドリブルとスピードと運動量で貢献できればと思っていた。去年は1年生で緊張しなかったが、今年は2年になって、責任とか感じて前半は緊張してしまった。でも今日は明日につながる攻撃はできたと思う。次は九州同士の対決で、これまで接戦で勝っただけなので圧倒して勝ちたい。
日章学園・⑦井上航
前半にセットプレーで得点できて流れが出てきた。このチームは中学校からみんな上がってきたメンバーでチームワークも技術もあると思う。ルーテル戦は気持ちでは負けないようにしたい。
武相・大友正人監督
相手は勝負に徹していた。相手との違いは攻守の切り替え。特に攻から守への切り替えが速かった。2点取った2人は通用したということなのだろうが。あと、セカンドボールを取る力も違ったと思う。九州にバスで遠征とかしないといけないのかもしれない。選手は100パーセントやったとは思うが、強くなりたいと思った。目標ができた。もう一度この舞台でやりたい。個人的には監督として初の選手権で楽しかった。自分のモチベーションも高くなった。が、もっと強くなってもう一度来たいと思った。
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