10年1月2日(土)/12:05キックオフ/神奈川県・等々力陸上競技場/観客1800人 |
| ルーテル学院 |
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富山第一 |
山本(後半5分)
山本(後半10分) |
得点者 |
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前半圧倒的に主導権を握ったのは富山第一。ボランチ⑮森を中心に、ポゼッションでゲームを組み立てるが、無得点のまま折り返す。劣勢の前半を持ちこたえ後半勝負にかけたルーテルは後半早々にエース⑪山本の2試合連続の2得点で試合を決める。 |
【監督・選手コメント】
富山第一・長峰俊之監督
時間をかけずに攻めようといっていたが、なかなかシュートまでいけなかった。試合前も、前半20分か30分で点をと話していたのだが。1点を取られても慌てることはないと思っていたが、後半20分くらいまでに2点目をやられてしまった。もう少しがんばった上でパワープレーに持ち込みたかった。
⑮森はうちの要なのでそこを抑えてくるというのはどこでもプランとしてあると思う。でも、⑮森はそれでも苦にはしていなかった。
今日はやることはやったし、崩されての失点ではないので悔しい。ロッカーで選手たちは泣いていたので、5分だけ泣けといって、その後話をした。
「人生にはうまくいかないことも多い。この経験は宝物」と話した。
ルーテル学院・小野秀二郎監督
試合に関しては前半が鍵だった。主導権を握られ、支配率でいえば3:7くらいだった。でも今年は崩れないチームだし、キレなかった。選手たちのコンディションに疲れがあったので、見極めて先発を決めたつもりだったが、失敗してしまった。なので苦肉の策というか前半で2枚交代した。僕の心配が杞憂(きゆう)に終わるくらい彼らはよくやってくれて、後半は切り替えてくれた。
相手とはスペースの奪い合いになるから、⑮森くんに大してケアして、攻撃を寸断することをした。でも前半は⑮森くん、⑩和田くんに一対一で負けていた。前半はやられていたので、ハーフタイムにナーバスになっていた。だから、言い合いをさせて落ち着かせた。帝京戦のときと違って、とても選手たちはカリカリしていた。
⑪山本は今うちの救世主みたいになっている。彼が通用しなかったら通用しないから、相手への対策ではなくうちのやり方、相手のウラをついたりした。⑥新田、⑳伊藤と⑪山本が起点になってよくやってくれた。
ルーテル学院・②上杉健太郎
1点目のアシストをしたが、山本から「お前の得点だ」といわれた。とてもうれしい。前半は苦しかったが後半圧倒できた。前半我慢で後半勝負だとは思っていたので、先に点はやらないようにとだけ思っていた。
次はできたら日章とやりたい。九州の新人戦で負けているので。
ルーテル学院・⑪山本大貴
2点目はいいクロスが来たので流し込むだけだった。前半20分、僕は死んだみたいな状態だった。疲れで、ハードワークできなかったから。途中から入った1、2年生がよくやってくれた。個人的に2試合連続2得点は初めて。個人的に目標にしている選手は長友佑都。あのハードワークとか粘り強さという点で目標にしている。FWで? うーん、フェルナンドトーレスが好きです。
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