10年1月2日(土)/14:10キックオフ/千葉県・フクダ電子アリーナ/観客1270人/試合時間80分 |

一進一退の攻防が続いたが、お互いに守備面での出来のよさが目立つ展開。得点の気配があまりなかった中で、後半17分、高知が見事な崩しからゴールを決めて先制。その後の星稜の反撃をしのいで、3回戦進出を決めた。 |
【監督・選手コメント】
高知・高橋秀治監督
星稜がつないでくると思ったんですが、前半はずいぶんと長いボールで来てくれたので、対応できました。ベンチからいおうとしていることを、子供たちが自分たちで判断してやってくれた。3回戦は、丸岡、星稜の分も頑張ってチャレンジします。
高知・④野村綾彦
チャレンジャー精神でプレーしました。1回戦は雰囲気に慣れてなかったけど、今日は前半からDFラインを高く保ってプレーできました。夏のインターハイはここ(3回戦進出)で終わってしまったので、高橋先生の記録(選手時代に高知高校で86年度大会ベスト8)を抜きたいです。3回戦で当たる青森山田は、技術の高い選手がそろっているけど、今日の感じを忘れずに戦いたいです。
高知・⑧中山貴裕
今日は守りから入って、いいボールを取ってカウンターを狙っていました。得点のときは、完全にフリーでした。決まった瞬間は、うれしかったです。3回戦もチームプレーで相手を倒したいです。
星稜・河崎護監督
高知の出足が思ったよりもよく、攻めをつぶされました。こっちも頑張っていたんだけど、最後を崩せなかった。相手の堅守にやられました。向こうのほうが力が上でした。結果的に2試合やって、セットプレーで1点しか取っていない。力不足ですね。ただ、守備に関しては、能力も低く、身長のない子たちが、よくやってくれたと思う。
→マッチレポートへ
|