10年1月2日(土)/14:10キックオフ/埼玉県・さいたま市駒場スタジアム/観客3053人/試合時間80分 |
| 香川西 |
|
前橋育英 |
中谷(前半22分)
福家(前半28分)
福家(前半32分) |
得点者 |
小牟田(後半18分) |
|

立ち上がりからボールを支配した前橋育英だが、香川西の粘り強い守備に阻まれネットを揺らすことができない。逆に香川西のスピードある攻撃に苦しめられ、前半22分と28分に得点を許してしまう。前半31分に反撃の1点を返すものの、そのわずか1分後に再び失点を喫する苦しい展開。前橋育英は後半1点を返すものの、前半の失点が響き、まさかの敗戦。インターハイを制した前橋育英が初戦で姿を消した。 |
【監督・選手コメント】
香川西・大浦恭敬監督
この一戦に照準を絞ってきた。子供たちが頑張ってくれただけ。最後までいわれたことをやり通してくれた。3ラインを崩さないようにと強調し、取られたらすぐに奪い返せといっていた。それから奪ってもすぐに前にパスを出さず、タメをつくるために一つパスをつないでから、前線へ送れともいった。3点とも狙い通り。
香川西・⑩福家勇輝
(昨年度3回戦で前橋育英に敗れていることについて)今年は点を取れてよかった。相手が強いので、一発のカウンターを狙っていた。2点目のシーンはいつもコーチと練習しているシュートで、右に蹴れといわれていたので、冷静に右に蹴れた。
前橋育英・山田耕介監督
予想通り相手が引いて守ってきた。1失点目のミスを引きずってしまい、その後も切り替えられなかった。弱さが出てしまったと思う。インターハイで優勝して、やっぱりその影響が出たと思う。タフな姿勢が足りなかった。
前橋育英・⑭小島秀仁
インターハイで優勝して、甘さが出てしまったと思う。自分でボールを運べるところもあったが、チームの流れを変えることができなかった。
→マッチレポートへ
|