09年12月31日(木)/12:05キックオフ/神奈川県・等々力陸上競技場/観客3000人/試合時間80分 |
| 東北 |
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一条 |
嶺岸(前半2分)
嶺岸(後半37分) |
得点者 |
山本(後半13分) |
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前半2分に⑩嶺岸のテクニカルな左足シュートで先制した東北は、一条2トップへのマンマークを基盤に伝統の堅守速攻を貫徹。後半13分には、一条MF⑥山本に同点ゴールを許すも、試合終了間際の後半37分には、再び嶺岸が見事な直接FKを決め、インターハイベスト8の一条を下した。 |
【監督・選手コメント】
東北・小野弘信監督
「早い時間に点が入ったことでかえって受け身になってしまい、同点にされてしまいましたが、その後に選手たちが踏ん張ってくれました。ウチはスイーパーを置くことを基本にしているのですが、特に相手の⑩岡本くんにボールが入って落とされるところには、神経を使いました」
東北・⑩嶺岸佳介
「(東北OBのFC東京・今野泰幸から試合後、日本代表ユニフォームをもらい)うれしい。やばいです。今日は立ち上がりに相手は乗れてないと思っていたので、『立ち上がりから行こう』と声をかけました。1点目は相手の動きがよく見えました。自分としては2点目よりも、あちらのほうがうれしいゴールです。決勝点のFKは、イメージどおりに蹴れました。GKが動けないのが見えたので、決まったと思いました」
一条・前田久監督
「やるだけやったので悔いはありません。ウチはボールをしっかりつなぐスタイルで2年目を迎えた中、相手の東北が勝負強いサッカーをしてきて、残念ながらそれに屈した形になってしまいました。右サイドバックでチームの原動力になっていた②吉田拓真を、試合中の負傷で失ったことも焦りにつながってしまいました」
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