09年12月31日(木)/14:10キックオフ/神奈川県・等々力陸上競技場/観客4300人/試合時間80分 |
| 尚志 |
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松山北 |
江川(前半8分)
湯浅(前半16分)
平野(後半22分)
平野(後半24分) |
得点者 |
大口(前半39分) |
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前半8分に⑪江川の先制ゴールで主導権を奪った尚志は、続く前半16分にも⑧湯浅の30メートルミドルで追加点。前半終了間際に1点こそ失ったものの、後半にも2点を追加し、危なげなく2回戦への切符を手にした。 |
【監督・選手コメント】
尚志・仲村浩二監督
「今日の試合では風もあったし『優先順位を守っていこう』という指示を出しましたが、前半はバックパスが多くなってしまいました。ただ、3点目が入ってからは落ち着いたと思います。(習志野高時代の恩師・現在流通経済大柏監督の)本田先生からは、『初戦は勝ちにこだわれ』ということをいわれましたが、今回はサイドアタックやスルーパスも出せて、本当の勝利ができたと思います」
尚志・⑧湯浅秀紀
「勝ててよかったです。2点目のミドルシュートは右足で思い切り撃ちました。もともとは右利きですが、右も左も変わらず蹴ることができます。(2回戦で当たる)東北には、東北プリンスリーグで3-0で勝った後に、0-4でやられているので、次でリベンジしたいです」
松山北・兵頭龍哉監督
「情けない試合でした。立ち上がりにうまくいっていた矢先に、失点を繰り返したのが痛かったです。尚志は球際でも、シュートブロックの部分でもウチより上でしたし、ウチのクロスやシュートも常にプレッシャーをかけられた状態になってしまいました。ウチはまだまだ甘いです」
松山北・⑦松本眞之介
「前半から敵のパスについていく感じになってしまい、相手のペースになってしまいました。前半途中から後半始めまではウチのペースになりましたが、決めきれずに最後突き放されてしまいました。相手はボランチを3枚気味にしてきたところで、ウチのコミュニケーションがとれず、サイドに運び出されて決められてしまいました」
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