09年12月31日(木)/12:05キックオフ/千葉県・市原臨海競技場/観客1500人/試合時間80分 |
| 星稜 |
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佐賀東 |
| 八木沼(前半2分) |
得点者 |
中野(後半7分) |
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前半に、強風を生かした風上の星稜が先制。ペースをつかんで一方的に攻め立てるが、佐賀東も粘り強く守り1失点に抑える。後半は風が止んだものの、佐賀東がセットプレーから同点に追いつき、そのままPK戦に突入。2人が外した佐賀東に対し、4人決めた星稜が2回戦進出を決めた。 |
【監督・選手コメント】
星稜・河崎護監督
「今日は落ち着いて試合に入れた。先制点は絶対に必要だと思っていたが、決めたのが開始2分だったので喜んでいられなかった。FKからチャンスがあったので、2点目が欲しかった。⑧八木沼のFKがブレ球なのは、昨日の練習で気づいた。セットプレーでは風よりもトリックなどを考えており、風は流れの中でどう使うかを考えていた」
星稜・⑧八木沼瞬
「FKやCKは練習どおり。(得点のCKは)その前にCKを失敗していたので、監督が『バーを狙うように』と指示してくれたので狙った。ブレ球FKはGKの前に落とすか、ワンバウンドさせるように狙っていた。狙ったところには蹴れたけど、GKに弾かれてしまったので全然駄目でした。それでも、前半はGKがブレ球に対応できていなかったので、何点か取りたかった。」
佐賀東・蒲原晶昭監督
「前半の風が予想以上に強くて、失点もGKがかぶってしまった。星稜には風を使われて、サイドも攻略されてうまく試合を運ばれてしまった。選手たちの力を発揮させあげられなかった。監督として力不足だった。PK戦の順番は私が決めました。昨年もPK戦で負けており、その試合でPKを外したキャプテンの⑧江頭を1番手にしたが、力もコースも甘かったと思う。最後に⑩赤崎が外したので、結果は仕方がない」
佐賀東・⑩赤崎秀平
「チャンスはあったのに決められなかったので、自分はまだまだだと痛感した。シュートをどうやって打つのかタイミングなどをもっと考えてやらないと。PKに関してはあの場面で何か特別なものを感じたりはしなかった。ただ、試合に出られないチームメイトや周囲のことを考えると申し訳ない。この1年間、自分がチームを引っ張っていくと決めていたし、周りからもそういわれていたけど、自分が外してしまったので、後悔の気持ちでいっぱい」
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