09年12月31日(木)/12:05キックオフ/埼玉県・埼玉スタジアム2002/観客9230人/試合時間80分 |
| 西武台 |
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立正大淞南 |
三浦(前半35分)
清水(後半19分) |
得点者 |
小田(後半27分) |
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立正大淞南の左MF、⑩川上の縦の仕掛けを起点として、徐々に主導権を握られた西武台だが、35分に⑩三浦の無回転ミドルが敵GKを襲い先制。後半にもCKの流れから得点を加えると、立正大淞南の反撃をリスタートからの1失点でしのぎ、地元埼玉で記念すべき初勝利を挙げた。 |
【監督・選手コメント】
西武台・守屋保監督
立正大淞南が非常に攻撃力があり、アイデアも豊富で、そこにどう挑むのか。そして埼玉の代表としてどれだけプライドを持って戦えるのかということで、この試合に臨みました。もっとボールを動かして、どうせ勝つなら美しく面白いサッカーがしたい。でも、今日はそれができなかった。GKの①市川に救われた試合だと思う。でも、できなかったことがまた2010年にできる。それは僕らが3年間積み重ねてきた、パスを3つ、4つとつないでゴールすること。そういったことを今度はできるようにして次に向かいたい。
西武台・⑩三浦大輝
蹴った瞬間にボールがブレていたので、キーパーが弾くかなと思った。味方が詰めてくれればいいなと思ったら入った。健太(⑧関根)が出られなかったので、あいつをピッチに立たせたくて頑張って勝てたんだと思う。
西武台・①市川圭一
最初のアップではいつもと違う感じがしたけれど、はじまれば楽しいし、自分のいつものプレーを全力でできました。昨年は同じ埼玉スタジアムで補助員としてフェアプレーフラッグを運んでいた。先輩の思いを継いでやってきたので、ピッチに立てたのはうれしかったです。
立正大淞南・南健司監督
イージーなパスミスが多かったのが敗因。それをなくすことを意識して練習に取り組んできて、以前よりよくなってきていたけれど、今日は目立ちましたね。芝がぬれて滑りやすいことは事前に伝えていたから、それほど影響はなかったと思う。2-0になってからも、インターハイではその点差から追いつかれてPK戦で負けていたから、心が折れることはなかった。関東勢はここまで破ってきたんですが、西武台とはすでに試合をしていて、⑰松田力や⑩川上の特長を、相手がよく知っていた。タイミングを外すスローインなどもバレているので使えなかった。
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