1回戦
12月31日(日)/14:10キックオフ/東京都・西が丘サッカー場/観客2317人/試合時間80分
青森山田 3(3-0、0-0)0 香川西 |
試合は立ち上がりで決まった。
開始早々の4分に⑪佐々木絢也が左からのグラウンダーのクロスを合わせれば、12分にも⑨川西翔太がやはりクロスを流し込んで追加点。
「何をやっているのかわからないような状態だった。引いてしまって自分たちのサッカーがまったくできなかった」(香川西・大浦恭敬監督)
対照的に青森山田・黒田剛監督は、「いい時間に点が取れ、ケガをしないように試合を進めた」と余裕のコメント。
青森山田は、24分にも⑥鎌戸修平がこぼれ球をゲット。後は、時間を経過させタイムアップを待つだけだった。
香川西も後半になってようやく本来の動きを取り戻したが、青森山田の堅守の前にゴールは遠かった。
香川西・大浦恭敬監督
「ハーフタイムに『後半だけでも勝とう』と送り出した。後半はやっと落ち着くことができたが、力を出し切れずに敗退したのが残念」
青森山田・黒田剛監督
「前半に2点以上取りたいと考えていたが、そのとおりにできた。イエローカードとケガに注意して戦った。(今後勝ち進んでいくためには)プレッシングをもう少し厳しくしていくこと」
青森山田・⑧板倉大智
「前半のいい時間に点が取れたので、自分たちのサッカーができた。今後はもっとプレーの精度を高め、ベスト16の壁を破り、上に行きたい」
青森山田・⑮小竹一輝
「プレッシングが継続してできたのはよかった。無失点でできたことも。でも、ボールを持ってからの攻めは、もっと厳しくしないと。自分自身は、サイドチェンジにしてもクサビのパスにしても、もっと精度を高めたい」
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