| 大会概要 |
| 名 称 |
PUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会 |
| 主 催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主 管 |
日本フットサル連盟、財団法人東京都サッカー協会、
社団法人兵庫県サッカー協会、社団法人高知県サッカー協会 |
| 特別協賛 |
プーマ |
| 協 力 |
セノー株式会社 |
| 期 日 |
[1次ラウンド]
2008年2月29日(金)~3月2日(日)
[決勝ラウンド]
2008年3月7日(金) ~3月9日(日) |
| 会 場 |
[1次ラウンド]
兵庫県/ワールド記念ホール
高知県/高知県立春野総合運動公園体育館
[決勝ラウンド]
東京都/国立代々木競技場第一体育館 |
| 参加資格 |
(1) 2007年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った16歳以上(ただし、高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない。)の選手により構成されたチームであること。
(2) 第1項のチームに登録された選手であること。
(3) 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。 |
参加チームと
その数 |
参加チームは、次の各号により選出された24チームとする。
(1)9地域より各1チーム
(2)日本フットサルリーグ(Fリーグ)より8チーム
(3)全日本大学フットサル大会2007優勝チーム1チーム
(4)日本フットサル連盟より1チーム(日本フットサル施設連盟選手権大会優勝チーム)
(5)前年度の当該大会予選参加チーム数上位5チーム
北海道・・1、関東・・2、東海・・1、関西・・1 |
| 競技形式 |
(1) 1次ラウンド:
24チームを4チームずつ6グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チームとグループ2位チームのうち成績上位2チームが決勝ラウンドへ進出する。
決勝ラウンド:
上位8チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦を行う)
(2) 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。 (1) 得失点差
(2) 総得点数
(3) 当該チーム間の対戦成績
(4) 抽選
(3) 1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝ラウンドに進出する2チームは、以下の順序により決定する。
(1)グループ内での勝点合計
(2)得失点差
(3)総得点数
(4)抽選 |
| 競技会規定 |
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
(1) ピッチサイズ:原則として40m×20m
(2) 使用球:フットサル用ボール
(3) 競技者の数
(1)交代人数の数:7名以内
(2)ベンチに入ることができる人数:11名以内(交代要員7名以内、役員4名以内)
(4) 競技者の用具
(1) シューズ:靴底は接地面が飴色もしくは白色のフットサル用シューズ
のみ使用可能とする。
(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
(2)すね当て:着用のこと
(5) 試合時間
(1)40分間(前後半各20分間)のプレーイングタイム
(2)ハーフタイムのインターバル:10分間(前半終了から後半開始まで)
(6) 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
(1)1次ラウンド:引分け
(2)決勝ラウンド:10分間(前後半各5分間)の延長戦を行い、
決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
(3)延長戦に入る前のインターバル:5分間
(4)PK方式に入る前のインターバル:1分間
(7) 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
(8) 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できずそれ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。 |
| 表 彰 |
(1) 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
(2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、表彰状を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
(3) 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止になった場合には、その帰責事由のあるチームは0対5またはその時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。 |