2018FIFAワールドカップロシア 足ワザマッチレポート
グループH 日本-コロンビア

2018年06月20日

松岡健三郎 本誌 写真・文

18年6月19日 15:00 サランスク
日本
2 1-1
1-0
0
コロンビア
香川真司(前半6分、PK)
大迫勇也(後半28分)
得点者 キンテーロ(前半39分)

まさかの展開で
小さな奇跡を起こした

強豪コロンビアに挑む日本がいきなり試合を動かした。大迫勇也が中盤右サイドでダビンソン・サンチェスとの競り合いから抜け出すと、GKと1対1。シュートは止められるも、こぼれ球を香川真司がシュート。
それをカルロス・サンチェスが手でブロックして日本にPK。カルロス・サンチェスにはレッドカードが提示され、退場となる。香川が難なくPKを決め、しかも相手が1人少ない状態と、絶好のスタートを切った。
その後は日本が長い時間ボールをポゼッションするが、前半39分に自ゴール前でファール。そのFKをキンテーロが壁の下を通してゴール。数的不利のコロンビアに同点とされた。
後半に入っても日本の時間が続いたものの、シュートまで持ち込めることは少なく、時間だけが過ぎていった。後半28分に本田圭佑からのCKを大迫がヘディングで合わせてようやく均衡を破り、1点差を守り切った日本がまさかの展開で小さな奇跡を起こした。

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写真:Matsuoka Kenzaburo

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