10年6月11日 20:30 グリーンポイント(ケープタウン) |
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| ウルグアイの分厚い守備に、リベリーの突破シーンも見られなかった |
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| ウルグアイ |
| 監督タバレス |
GK
1ムスレラ
DF
16M・ペレイラ、6ビクトリーノ、2ルガーノ、3ゴディン、11A・ペレイラ
MF
15ペレス、17アレバロ、18ゴンサレス
FW
10フォルラン、9スアレス
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| 交代 |
| 後半17分 |
18ゴンサレス→14ロデイロ |
| 後半28分 |
9スアレス→13アブレウ |
| 後半42分 |
15ペレス→8エグレン |
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| 警告・退場 |
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後半13分 |
6ビクトリーノ |
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後半25分 |
14ロデイロ |
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後半35分 |
14ロデイロ |
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後半47+分 |
2ルガーノ |
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| フランス |
| 監督ドメネク |
GK
1ロリス
DF
2サニャ、5ギャラス、3アビダル、13エブラ
MF
14トゥーララン、19ディアビ、10ゴブー、8グルキュフ、7リベリー
FW
21アネルカ
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| 交代 |
| 後半26分 |
21アネルカ→12アンリ |
| 後半29分 |
8グルキュフ→15マルーダ |
| 後半39分 |
10ゴブー→11ジニャック |
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| 警告・退場 |
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前半11分 |
13エブラ |
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前半18分 |
7リベリー |
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後半22分 |
14トゥーララン |
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3人のセンターバックにウイングバックも加え、分厚いディフェンスを敷いたウルグアイに対し、速く攻めるのが好きなフランスが困った。個人技もパスワークもさえず、散発な攻撃を繰り返した。残り10分、ウルグアイに退場者が出て、最後は猛攻を仕掛けたものの、結局ゴールには至らなかった。 |
注)時間表記について
当足ワザマッチレポートの時間表記は、そのプレーの起こった分で表示しています(例:0分50秒→0分、13分40秒→13分)。
| ゲームハイライト&足ワザメモ 【】内の足ワザはクリックで解説動画を表示します! |
5分 フランス ティアビ 足ワザ ゴブー 決定機
中盤で敵を背負いながら、ディアビが中へ入る動きから【アウトサイドターン】で敵の逆を取り、左前方のリベリーへ。リベリーは左サイドを突破しクロス。ゴール前ニアサイドでゴブーが合わせたが、シュートはゴール右へ外れる。
15分 ウルグアイ フォルラン 決定機
左でボールを受けたフォルランが、後方のゴンサレスへ戻しすぐに前へ。リターンを受けてペナルティーエリア内入る。敵を中にかわしてシュートを打ったが、フランスGKロリスがセーブした。
17分 フランス グルキュフ 決定機
ペナルティーエリア左外からのFK。通常ならゴール前へクロスを入れる位置から、グルキュフが直接狙う。ボールはゴール左上隅をとらえたが、ウグルアイGKムスレラが防いだ。
36分 フランス グルキュフ 足ワザ
左前方。敵との球際の争いで、先にボールを触ると、【ルーレット】しながらのパスで会場を沸かす。が、パスは敵にクリアされた。
18分 ウルグアイ フォルラン 足ワザ
左手前30メートル付近からFKを直接狙う。低弾道の【フックボール】で、GKの前でワンバウンドさせたが、GKロリスが正面でキャッチ。
27分 ウルグアイ フォルラン 決定機
左サイドからA・ペレイラがゴール前でロングスロー。スアレスがポストになり、ゴール正面フリーのフォルランへ渡ったが、ボレーシュートはゴール左に外れる。
43分 フランス アンリ 決定機
ジニャックとサニャのコンビで右サイドからサニャがクロス。ゴール正面でGKとマルーダが競り合ったボールがファーにこぼれ、アンリが左足でボレーシュート。ブロックに来たビクトリーノの体に着けている手に当たった感じで、アンリはハンドをアピールしたが、西村雄一主審は認めず。
46+~48+分 フランス ディアビ 足ワザ アンリ 決定機
ペナルティーエリア手前でティアビが敵数人に囲まれながらも、巧みにボールを動かしてキープ。最後は倒されてファウルをゲット。FKはアンリが狙ったが、壁に入っていたアブレウが豪快なジャンピングヘッドでブロックした。
| ゲームの感想 |
★★☆☆☆ |
ありがちなスコアレスドロー |
ウルグアイが犠牲を払って
フランスの持ち味を消した |
ボールを奪ってから、スペースを使って縦に速い攻めを好むフランスだが、この日は後ろに人数をかけたウルグアイの前に、スピードを殺されて苦戦となる。パスのコンビネーションはよくなく、ドリブルも個人が無理に仕掛けて奪われるシーンが目立つ。足ワザを持つ選手が多いだけに残念だ。もう一つの武器のセットプレーも、グルキュフの鋭いFKがあったが、全体的には低調だった。
ウルグアイは守備に人数をかけていた分、攻撃は期待薄だった感じ。中盤から前線を浮遊するフォルランがよくボールを引き出していたが、サポートが少なくその後が続かなかった。少ない決定機を決めていれば、持ち味を出した快勝だったはずだが……
おそらく先々まで勝ち進む、長丁場の戦いを計算しているだろうフランスのエンジンがかからないところでの、ありがちなスコアレスドロー。ウルグアイもおそらく想定内の勝ち点1ゲットだろう。 |
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