09年10月25日 14:00 アンフィールド(リバプール) |
| リバプール |
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アーセナル |
| カイト(前半40分) |
得点者 |
オウンゴール(後半4分)
アルシャビン(後半12分) |
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| リバプール |
| 監督ハート |
GK
25レイナ
DF
12F・アウレリオ、5アッガー、23キャラガー、2ジョンソン
MF
15ベナユン、8ジェラード、18カイト、21ルーカス、20マスチェラーノ
FW
9F・トーレス |
| 交代 |
| 後半20分 |
20マスチェラーノ→4アクイラーニ |
| 後半33分 |
15ベナユン→24エンゴグ |
| 後半36分 |
2ジョンソン→27デゲン |
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| 警告・退場 |
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前半43分 |
12F・アウレリオ |
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後半9分 |
20マスチェラーノ |
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後半39分 |
21ルーカス |
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| SUB |
| 1ディエゴ、22インスーア、37シュクルテル、38ドッセーナ |
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| アーセナル |
| 監督ベンゲル |
GK
1アルムニア
DF
30トラオレ、5フェルメーレン、10ガラス、3サニャ
MF
17ソング、15デニウソン、4セスク
FW
8ナスリ、14ウォルコット、23アルシャビン |
| 交代 |
| 後半24分 |
14ウォルコット→2ディアビ |
| 後半41分 |
30トラオレ→18シルベストル |
| 後半46分 |
23アルシャビン→16ラムジー |
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| 警告・退場 |
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前半23分 |
15デニウソン |
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後半35分 |
23アルシャビン |
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後半36分 |
4セスク |
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| SUB |
| 9エドアルド、12ベラ、19ウィルシャー、21ファビアンスキー |
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前半、押し気味に試合を進めたリバプールは、FKのこぼれ球をカイトが押し込んで先制。しかし、後半開始早々のオウンゴールで同点に追いつかれると、徐々にゲームの流れが悪化。アルシャビンのスーパーゴールで逆転されると、攻撃で打つ手も少なく、交代選手もほとんど見せ場を作れないまま終わってしまった。 |
注)時間表記について
当足ワザマッチレポートの時間表記は、そのプレーの起こった分で表示しています(例:0分50秒→0分、13分40秒→13分)。
10分 リバプール F・トーレス 決定機
自陣で奪ったボールからのスピードカウンター。F・トーレスがハーフウェーライン辺りでのポストプレーからジェラードに落とす。ジェラードはそのまま右サイドを駆け上がり、中央に走り込んだF・トーレスへグラウンダーで折り返すが、シュートはGK正面。2人で仕上げたカウンターだった
17分 リバプール F・アウレリオ 足ワザ
右サイドでボールを受けて突破を図る。【左シザーズ】で縦へ持ち出し、もう一度【左シザーズ】でナスリを飛び込ませ、縦へ突破したクロスを上げた
20分 リバプール ジェラード 足ワザ
中央でトラップしてターン、すぐに右アウトでスルーパス。トラオレの脇をスライスに変化させて通過させ、右サイドを走るカイトの足元へピタッと通した
34分 アーセナル ナスリ 足ワザ
突っ込んできたルーカスをリフティングでかわして、素早くミドルシュートへ
40分 リバプール カイト ゴール
ジェラードが奪ったFKから、F・アウレリオがゴール前へクロス。GKも含めて交錯し、こぼれ球をカイトが拾ってシュート。セットプレーから先制点を決めた
45分 リバプール F・トーレス 足ワザ
F・アウレリオのサイドチェンジを受けて、右サイドからの仕掛け。右足を踏み込んで半テンポずらし、左足で縦にボールを運んだ
4分 アーセナル オウンゴール ゴール
アルシャビン、セスクとつないで右サイドからナスリがGKとDFの間へグラウンダーのクロス。これが二アサイドでDFに当たり、さらにジョンソンの足に当たってゴールへ。アーセナルは相手のオウンゴールで同点に追いついた
12分 アーセナル アルシャビン ゴール
セスクからのクロスをゴールのファーポスト側で受け取り、中央へ少しボールを出して素早く倒れこみながらシュート。ボールはポストをたたいてそのままゴールへ吸い込まれた。アルシャビンのシュートのうまさが出た
32分 リバプール ジェラード 足ワザ
左サイドから、右アウトで突っかけていき、敵の股を抜いて中央へドリブルカットイン
センターフォワード
アルシャビン! |
この試合の最大の見せ場は、後半12分のアルシャビンのスーパーゴールだ。敵と競り合いながら、ややマイナス方向に切り返したボールに対し、倒れ込みながら体で巻き込んで強烈なシュート。「このタイミングで、こんな強烈なシュートが打てるのか!?」と、周囲がビックリするようなプレーだった。昨季も今季も、アルシャビンのシュートのうまさには、常に驚かされっぱなしだ。
ファン・ペルシーとベントナーがケガで離脱していることで、小兵のアルシャビンがセンターフォワードに入る苦渋のシステムを敷いているアーセナル。やはりポストプレーには難があるが、シュートのうまい選手は結局どのポジションに入っても試合を決められる、ということか。 |
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