09年10月31日 18:00 サンティアゴ・ベルナベウ(マドリード) |
| レアル・マドリード |
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ヘタフェ |
イグアイン(後半7分)
イグアイン(後半10分) |
得点者 |
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| レアル・マドリード |
| 監督ペジェグリーニ |
GK
1カシージャス
DF
4セルヒオ・ラモス、3ペペ、18アルビオル、2アルベロア
MF
22シャビ・アロンソ、10L・ディアラ、12マルセロ、8カカ
FW
11ベンゼマ、20イグアイン |
| 交代 |
| 後半15分 |
11ベンゼマ→5ガゴ |
| 後半31分 |
20イグアイン→7ラウール |
| 後半37分 |
8カカ→23ファン・デル・ファールト |
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| 警告・退場 |
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前半27分 |
18アルビオル |
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前半30分 |
12マルセロ |
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前半30分 |
22シャビ・アロンソ |
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| SUB |
| 13ドゥデク、6M・ディアラ、24グラネロ、17ファン・ニステルローイ |
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| ヘタフェ |
| 監督ミチェル |
GK
1ウスタリ
DF
24ミゲル・トーレス、2ディアス、5マリオ、3マネ
MF
18ボアテング、6セレスティーニ、20ペドロ・レオン、17パレホ、14マヌ
FW
9ソルダード |
| 交代 |
| 後半6分 |
18ボアテング→10アルビン |
| 後半14分 |
14マヌ→8ガビラン |
| 後半22分 |
17パレホ→23アドリアン・ゴンサレス |
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| 警告・退場 |
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後半23分 |
5マリオ |
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| SUB |
| 13コディナ、4ベレンゲル、15ラファ、22カスケーロ |
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ミッドウィークのコパ・デル・レイ(国王杯)で、3部のチームに0-4の敗戦を喫し、大騒ぎになっているレアル・マドリード。この日も立ち上がりから出来の悪さが目立ったが、前半27分にアルビアオルが退場し、10人の苦しい状況になってから本領を発揮。後半早々、イグアインに2連続ゴールが生まれ、その後のヘタフェの反撃も防ぎ、完封勝利を収めた。 |
注)時間表記について
当足ワザマッチレポートの時間表記は、そのプレーの起こった分で表示しています(例:0分50秒→0分、13分40秒→13分)。
10分 レアル・マドリード カカ 足ワザ
右サイドでロングドリブルを開始。中から来た敵を、背中を向けるようにブロックしながら、ボールを右足の【アウト→イン】の連続タッチで出てくる敵の足をよけて、前にすり抜ける。
14分 レアル・マドリード マルセロ 決定機
DFラインの左裏へ、ベンゼマが縦パスをもらって抜け出し、マイナス方向のクロス。走り込んできたマルセロが右足でシュートを打ったが、ゴール上に外してしまう。
34分 レアル・マドリード ベンゼマ 決定機
27分にアルビオルが退場してから、猛烈に攻め込んだレアルの決定機。左サイドをカカがスピードでぶち抜き、マイナスのクロス。ゴール中央でベンゼマが左にコントロールして左足シュートを放ったが、GKの正面を突く。
44分 ヘタフェ ソルダード 決定機
左から持ち上がったマネが、ファーサイドへ浮き球のアーリークロスをあげる。ソルダードがタイミングよく合わせ、ヘディングシュートをゴール右下へ打ったが、カシージャスが鋭く反応してセーブ。
4分 レアル・マドリード L・ディアラ 決定機 足ワザ
中盤でもう彼のほとんど代表ワザになっている、得意の複数タッチの【アウトサイドターン】で回転し、敵をほんろう。マルセロとのワンツーの後、ルーズボールを自分のものにし、ペナルティーエリア内からシュート。しかし、GKに防がれた。
7分 レアル・マドリード イグアイン ゴール
セルヒオ・ラモスのくさびのパスを、ベンゼマが敵より先に触って左のマルセロに預ける。マルセロのクロスはゴール前のイグアインへ。胸トラップで左へコントロールした後、GKをよく見て、ゴール左へシュートを流し込んだ。
10分 レアル・マドリード イグアイン ゴール
中盤でマルセロがボールを奪い、ベンゼマが拾って速攻。敵2人を正面に引きつけて、右でフリーのイグアインへパス。イグアインがペナルティーエリア内に持ち込んで、ゴール左下にシュートを転がした。
18分 ヘタフェ ソルダード 決定機
右サイドからのFK。アルビンの左足キックは、ゴール正面にフリーで入ったソルダードの元へ。しかし、ヘディングシュートはカシージャスの正面を突いた。
20分 レアル・マドリード イグアイン 決定機
右サイドで敵との1対1を制し、ロングドリブル突破。ペナルティーエリア内まで持ち込み、45度の角度から対角にシュートを打ったが、左のゴールポストに当ててしまう。
33分 ヘタフェ ガビラン 決定機
セレスティーニから左でフリーのガビランへ浮き球のパスが入る。ガビランはバウンドを合わせ、左足で強烈なボレーシュートを放ったが、カシージャスがストップした。
レアル・マドリード
10人になったらよくなった |
| ファウルか否か、くさいシーンを主審が流し気味だったところへ、27分にアルビオルがソルダードの決定的な突破を阻止したとして、一発退場の判定。これで何かレアル・マドリードに怒りのパワーが生まれたようで、完全にスイッチが入った。L・ディアラが猛然とボールを追い始め、他の選手も運動量が増えて、1人多いヘタフェを圧倒しだした。そして後半、イグアインがエキサイティングな2連続ゴールを決め、スタジアムも盛り上がった中での勝利。主審がレアルをよくするきっかけを作ったみたいだった。ヘタフェにとっては、いい迷惑だっただろう。 |
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