09年8月22日 15:00 エミレーツ・スタジアム(ロンドン) |
| アーセナル |
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ポーツマス |
ディアビ(前半17分)
ディアビ(前半20分)
ガラス(後半5分)
ラムジー(後半22分) |
得点者 |
カブル(前半36分) |
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| アーセナル |
| 監督ベンゲル |
GK
1アルムニア
DF
28ギブス、5フェルメーレン、10ガラス、27エブエ
MF
15デニウソン、4セスク、23アルシャビン、2ディアビ
FW
9エドアルド、11ファン・ペルシー |
| 交代 |
| HT |
4セスク→16ラムジー |
| 後半25分 |
23アルシャビン→46メリダ |
| 後半25分 |
9エドアルド→52ベントナー |
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| 警告・退場 |
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後半47分 |
ディアビ |
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| SUB |
| 3サーニャ、17ソング、22クリシ、24マンノーネ |
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| ポーツマス |
| 監督ハート |
GK
1ジェームズ
DF
39ベルハジ、15ディスタン、35カブル、3ウィルソン
MF
19クラニチャル、4モコエナ、6マリンズ、17ウタカ
FW
9ピキオンヌ、27カヌー |
| 交代 |
| 後半22分 |
27カヌー→10ニュージェント |
| 後半24分 |
35ウィルソン→18ファンデンブレ |
| 後半30分 |
1ジェームズ→ベゴビッチ |
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| 警告・退場 |
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| SUB |
| 22ヒューズ、33バシナス、40ウォード、41リッチ |
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開幕から絶好調のアーセナルが、大量得点で完勝した。ポーツマスはアーセナルのスピードを、ゾーンディフェンスで受け止める狙いがあったようだが、全く手も足も出なかった。スピードについていけないので、ファールすらできない。ポーツマスに1枚の警告もないことが、アーセナルの速さをさらに実感させてくれた。アンリ&ピレス時代を思い出させるゲーム内容、とにかく今日はスピードに驚いた。 |
注)時間表記について
当足ワザマッチレポートの時間表記は、そのプレーの起こった分で表示しています(例:0分50秒→0分、13分40秒→13分)。
2分 ポーツマス ウタカ 足ワザ
GKからの組み立て。自陣からのパスをアウトサイドキックで浮かし【フリックパス】
6分 ポーツマス ベルハジ 足ワザ
ウタカからのバックパスを、【スルートラップ】でプレッシャーをかわしてパス
14分 アーセナル セスク 足ワザ
左サイドで、【ダイレクト軸裏フリック】でチャンスメーク
17分 アーセナル ディアビ ゴール、エドアルド 足ワザ
左サイド、セスクからの【浮き球パス】を受けたエドアルドが、【裏通り】で突破。プルバックのクロスにディアビが走り込んで決めた。それにしても、ものすごいエドアルドの切れ味だった
21分 アーセナル ディアビ ゴール
ポーツマスのFKをクリアして、自陣深い位置からの光速カウンターアタック。セスクからのピンポイントパスにエブエが走り込み、最後は折り返しをディアビがゴール。なんと自陣ゴール前でクリアをしたのもディアビだった
31分 アーセナル ファン・ペルシー 足ワザ
ペナルティーエリア前で背負ってパスを受け、左にターンするフェイントから、右に持ち出して左足で巻き込むようにシュート
32分 アーセナル アルシャビン 足ワザ
セスクからの縦パスをスルートラップで左サイドを抜けて、追いかけてきた敵を、右足の【引きずり】から【エラシコ】でズラして突破。クロスを上げた
36分 ポーツマス カブル ゴール
右CKが流れたボールを、再び左からクロス。カブルがとんでもないジャンプ力で、GKアルムニアの手の上からヘディングシュートを決めた。圧巻
5分 アーセナル ガラス ゴール
左サイドからアルシャビンのFK。ファーサイドに走り込んでフェルメーレンがスライディングシュート。これが当たり損なったところを、ガラスが押し込んだ
7分 アーセナル ファン・ペルシー 足ワザ
自陣で縦パスを受けて2人からプレッシャーを受けるものの、【片足ルーレット】と【ダブルタッチパス】でつないだ
14分 アーセナル エドアルド 足ワザ
左サイドでサイドチェンジを受けて【裏通り】突破。相変わらずキレのいいドリブルだが、サイドバックも1試合で2度、全く同じ形でやられるのはいかがなものか
22分 アーセナル ラムジー ゴール
中央でファン・ペルシーがキープしてスルーパス。ラムジーがオフサイドラインをかいくぐって冷静にゴールへ流し込んだ
32分 アーセナル メリダ 足ワザ
左サイドをドリブルで駆け上がり、敵がショルダーチャージをかけてきたところを、敵軸の【シングルルーレット】で回ってかわす
今シーズンは
ベンゲルサッカーの真髄が見られるか!? |
衝撃的なスピードだった。加速、運動量、そして何よりも判断のスピードがすごい。印象的だったのは、アタッキングゾーンに入るところでのアーセナルのパスミスだった。誰も走ってないんだけど、走っていれば相手を崩せるという場所に、ノータイム&ノールック&ダイレクトでポンポンと小気味よくパスが出る。とにかくテンポが速い。走っているかどうかは関係ない。オートマチックにパスしているので、誰もいないスペースに出ることもある。でも、とにかく速い。そして、奪われたらすぐにチェイシングをかけてボールを前に運ばせない。このオートマティズムに基づくスピード感こそ、ベンゲルサッカーの真髄だ。
逆にアルシャビンやベントナーは、まだこのスピード感についていけないシーンがちらほら見られた。ただ、強豪チームと戦うときには、彼らがアクセントになるかもしれない。 |
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