09年4月4日 20:00 ホセ・ソリージャ(バジャドリード) |
| バジャドリード |
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バルセロナ |
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得点者 |
エトー(前半39分) |
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| バジャドリード |
| 監督メンディリバル |
GK
1セルヒオ・アセンホ
DF
16ペドロ・ロペス、17ルイス・プリエト、24イニャキ・ベア、3マルコス
MF
18アルバオ・ルビオ、6ボルハ、22アギーレ、20カノッビオ、19ホナタン・セスマ
FW
9ゴイトム |
| 交代 |
| 後半2分 |
19ホナタン・セスマ→15エスクデロ |
| 後半11分 |
22アギーレ→7オグベチェ |
| 後半20分 |
17ルイス・プリエト→8ハビエル・バラハ |
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| 警告・退場 |
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前半19分 |
22アギーレ |
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| SUB |
| 25アルベルト・ロペス、10オスカル・サンチェス、14ビバル・ドラド、21ビクトル |
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| バルセロナ |
| 監督グアルディオラ |
GK
1ビクトル・バルデス
DF
5プジョル、4マルケス、3ピケ、16シウビーニョ
MF
28セルジ・ブスケツ、6シャビ、15S・ケイタ
FW
27ペドロ、9エトー、8イニエスタ |
| 交代 |
| 後半13分 |
16シウビーニョ→20ダニエウ・アウベス |
| 後半13分 |
27ペドロ→10メッシ |
| 後半44分 |
8イニエスタ→7グジョンセン |
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| 警告・退場 |
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| SUB |
| 13ピント、2マルティン・カセレス、11ボージャン、14アンリ |
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バジャリードの前線からの激しいチェイシングに、あまり余裕のあるプレーをさせてもらえなかったバルセロナ。しかし、前半39分に一瞬のスキを突いて先制ゴールを決める。後半はお互いにゴール前に迫るシーンが何度かあったが、得点には至らずゲームが終了した。ロースコアのゲームだったが、球際が激しく、引き締まった内容だった。 |
注)時間表記について
当足ワザマッチレポートの時間表記は、そのプレーの起こった分で表示しています(例:0分50秒→0分、13分40秒→13分)。
11分 バルセロナ ペドロ 足ワザ
中央のシャビから、ペナルティーエリア右サイドでボールを受けたペドロ。敵に突っかけていってからの【ボディーフェイク】で縦にかわし、シュートを打ったが、角度がなく、GKに防がれる。
34分 バルセロナ エトー 足ワザ
右サイドからのパスを中央で受けたエトー。そのまま右前に大きく浮かし、ボールは敵の頭上を越える。そのボールをかなり回り込んで走ってマイボールにし、大きな【浮かしトラップ】が完成。ゴールライン際からマイナスのクロスを入れ、シャビがシュートを打ったが、ゴール上に外してしまう。
39分 バルセロナ エトー ゴール
前線で取られたボールを、後ろから追っかけてすぐに奪い返したエトー。そのまま左前のシャビとワンツーを狙って、パス&ゴー。シャビは絶妙な浮き球をDFライン裏へ落とし、走り込んだエトーが、GKをかわす浮かしシュートでゴールを決めた。
41分 バルセロナ イニエスタ 足ワザ
左サイドでボールを受け、敵との距離が空いていると見るや、スピードドリブルで突っかける。ペナルティーエリアへ入ったところで、急角度のアウトサイドタッチで2人をかわしてシュート。右へ飛んだボールはゴール枠をとらえていたが、GKに弾かれた。
3分 バルセロナ イニエスタ 足ワザ
中盤左。左インサイド→右インサイドの【ダブルタッチ】で、敵数人が囲んだ密集を抜ける。
9分 バジャドリード アギーレ 決定機
左サイドに交代で入ったエスクデロがカノッビオとワンツーを決めて、さらに中央のカノッビオに折り返し。カノッビオはワンタッチで左前に落とし、フリーで入ったアギーレが右足シュートを打ったが、GKビクトル・バルデスが横っ飛びキャッチで防いだ。
12分 バジャドリード エスクデロ 決定機
エスクデロが左サイドからドリブル突破。ゴール方向へ進みながら、敵を2人かわしてシュートを打ったが、バルセロナDF陣にブロックされた。
29分 バルセロナ イニエスタ 決定機
味方のバックパスをクリアしようとしたペドロ・ロペスに、横から入ってきたイニエスタが突っ込んでブロック。ボールが前にこぼれてチャンスになり、GKとの1対1でシュートを打ったが、右からスライディングしてきたDFの影響もあり、ゴール左に外してしまった。
33分 バルセロナ ダニエウ・アウベス 決定機
中央シャビからのパスを受けて、ペナルティーエリア内へ進入。右足でファーサイドに強烈なシュートを打ったが、GKが好セーブ。こぼれたボールがつめていたエトーに跳ね返ったが、ゴール左に外れた。
縦パスが入らないバルサ
レギュラーと控えの差が大きい |
バジャドリードの気合いに、うまくボールを運べなかったバルセロナ。しかし、途中からムキになって、つないでつないで攻めようとして、試合がヒートアップした。ただし、この日はいい縦パスが入らなかったために、バジャドリードを崩すような攻撃はあまり見られず。レギュラーメンバーを何人かベンチスタートにして、温存したのだが、普段控えでいる選手たちの実力不足、試合勘のなさが目立つところだ。 |
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