第350回
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第350回のtotoはデータから簡単に予想できる対戦が多いようだ。
顕著な傾向のある対戦が多く、どっちが勝つか分からないから「ダブル」で押さえるカードを極力減らしたい。
決め打ち厳選5カードを紹介する。
▼川崎は名古屋が得意
過去の対戦成績は川崎の4勝3他2敗と、それほど大差はついていないが、2005年10月15日の対戦以降は、川崎が○○○△△○。
6戦負けなしで、今回も川崎勝利の〔1〕。
▼磐田は東京Vに13戦連続不敗
磐田は東京Vに通算対戦成績で14勝8他7敗と大きくリードしている。
2000年以降の磐田から見た星取りは、□○□□○□○○○○○△○(□は延長Vゴール勝ち)と13戦連続で負けていない。
今回も磐田勝利の〔1〕。
▼G大阪―大分に〔0〕なし
G大阪と大分はこれまで11試合対戦しているが、いまだに引き分けがない。
G大阪が10戦以上して引き分けがないのは大分戦だけ。
また、大分も10戦以上して引き分けなしはG大阪戦だけ。
〔0〕はいらない。
▼首位対決は鹿島
首位鹿島と2位浦和の首位攻防戦は、鹿島が圧倒的に有利。
過去の通算対戦成績は鹿島が18勝9他8敗と断然リードしている。
今回も鹿島勝利の〔1〕。
▼福岡は水戸に16戦連続不敗
福岡は水戸に通算対戦成績で14勝4他3敗と圧倒している。
全対戦の福岡から見た星取りを出すと、以下の通り。
2002年○●○● 2003年●△○○ 2004年△○○○
2005年○△○○ 2007年○○△○ 2008年○
16試合連続で負けていない。
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