第349回
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J1リーグ戦も第18節で2回戦目に突入する。
現行の18チームによるホーム&アウエー方式2回戦総当たりのリーグ戦(全34節、306試合)となった2005年以降の過去3年間のデータから予想を組み立ててみた。
後半戦緒戦となる第18節は、アウエーチームの勝つ確率が非常に高い。
アウエーチームが通算13勝4分け10敗とホームを凌駕している。
勝率(白星率)4割8分1厘は、第5節、第20節と並んで節別最高だ。
チーム別に見てみると、G大阪と新潟が、2005年からの3戦を全勝している。
【G大阪】
(H)○4―1 C大阪
(A)○2―0 大 宮
(A)○3―0 大 宮
【新潟】
(A)○3―1 大 分
(H)○2―1 川 崎
(H)○2―1 広 島
後半戦緒戦に強いこの2チームは、ともに今回はアウエーでの試合。
千葉―G大阪、清水―新潟の2カードは〔2〕にマークする
▼柏は東京Vに大差勝ち
今季1回戦目の対戦は、柏が東京Vに5―1と圧勝。
この対戦は2005年以降、大差で柏が勝つことが多い。
2005年(J1)=●0―1、○5―1
2006年(J2)=○3―2、○4―1、●1―4、○4―1
2007年=対戦なし
2008年(J1)=○5―1 ※いずれも柏から見た結果
柏が3点差以上で勝ったゲームが、7試合中4試合もある。
今回は柏のアウエーゲーム。
第18節のアウエー有利の法則にも当てはまる。
〔2〕にマーク。
▼仙台は草津に無敗
過去の通算対戦成績は仙台が草津に9勝4分け0敗と13戦負けなしを続けている。
星取りは、○○○○△○○○△○△△○
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