第329回
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浦和は“第7節”を鬼門としている。
昨年は開幕から6戦無敗だったが、第7節の川崎戦(埼玉)で1-2と敗れ、連勝がストップ。
2005年9月から続いていたホーム連続無敗記録(25試合)もここで止まった。
第7節の成績を1993年から出すと、●■□●●●●●■○△●○●(□■は延長決着)。
通算2勝4他8敗、90分勝率1割4分3厘は、現J1・18チーム中17番目に低い。
「ラッキー7」とはいかないのだ。
全チームの成績は以下の通り(セカンドステージの第7節は除く)。
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チーム |
勝 |
他 |
敗 |
勝率 |
| |
川 崎 |
3 |
0 |
1 |
.750 |
| |
大 宮 |
2 |
0 |
1 |
.667 |
| |
横浜M |
8 |
1 |
5 |
.571 |
| |
清 水 |
8 |
3 |
4 |
.533 |
| |
G大阪 |
8 |
2 |
5 |
.533 |
| |
鹿 島 |
8 |
1 |
6 |
.533 |
| |
磐 田 |
7 |
1 |
6 |
.500 |
| |
京 都 |
4 |
1 |
3 |
.500 |
| |
名古屋 |
7 |
3 |
5 |
.467 |
| |
千 葉 |
6 |
4 |
5 |
.400 |
| |
大 分 |
2 |
0 |
3 |
.400 |
| |
東京V |
5 |
4 |
4 |
.385 |
| |
F東京 |
3 |
0 |
5 |
.375 |
| |
神 戸 |
3 |
3 |
4 |
.300 |
| |
新 潟 |
1 |
2 |
1 |
.250 |
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柏 |
2 |
3 |
7 |
.167 |
| |
浦 和 |
2 |
4 |
8 |
.143 |
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札 幌 |
0 |
1 |
2 |
.000 |
今回の対戦相手の大宮とは、通算3勝1他2敗。
過去の成績から浦和が圧倒していてもおかしくはないが、「ダービーマッチ」らしく拮抗している。
開幕2連敗後は4連勝と調子の上がってきた浦和だが、第7節に限っては割引だ。
▼名古屋が千葉を圧倒
名古屋が連勝を6に伸ばす!
開幕戦で引き分けたあと5連勝で首位。今回の対戦相手は千葉だが、通算対戦成績は名古屋が19勝8他9敗とリードしている。
「その他」の8試合も名古屋の延長Vゴール勝ちが3試合、PK勝ちが2試合、120分戦っての引き分けが3試合だから、実際の勝敗数は24勝3分け9敗と圧倒的だ。
▼新潟と京都は〔0〕
新潟と京都はJ1では2年ぶりの対戦。
J2時代を含めて過去6試合対戦しているが、新潟から見て「A●、H他、A●、H他、H他、A他」と6試合のうち4試合が〔その他〕。
新潟のホームでは3戦3他だ。
▼ホームとアウエーが逆転
横浜FMと清水の通算対戦成績は横浜の13勝7他16敗。
アウエーでは10勝2他6敗と勝ち越しているものの、有利なはずのホームでは3勝5他10敗と大きく負け越し。この両チームの対戦はホームとアウエーが完全に逆転している。
今回は横浜FMのホーム。清水勝利の〔2〕にマークだ。 |