第327回
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4月9日時点での投票状況を見ると、横浜FM‐柏戦は〔1〕、清水-名古屋戦は〔2〕、大分-川崎戦は〔2〕の投票率が高い。
現在のチーム状況からして当然の結果だと思う。
だが、分析した結果、すべて逆になるというデータが出た。
【横浜FMは柏が苦手】
横浜FMは柏に通算対戦成績で勝ち越しているように思う人が多いかもしれないが、実際は8勝6他12敗と負け越し。
しかも今回のようにホームでの対戦では、3勝2他8敗とさらに分が悪くなる(アウエーでは5勝4他4敗)。
さらに、日産スタジアムに限れば●●○●●。
キックオフ時間を見ても、ホームでのデーゲームは3戦3敗(14時キックオフ)。
横浜FM負けの〔2〕にマークする。
【清水は名古屋に6試合負けなし】
Jリーグ創設からのメンバー同士の対戦は〔1〕が出る!
前回のコラムで紹介したが、今回もJ創設メンバーである清水と名古屋の対戦がある。
清水は名古屋に通算15勝9他12敗と白星先行。
ホームでの対戦は10勝3他5敗と圧倒的にリードしている。
2004年以降の星取りは、清水から見て△●△○○△○○。ここ6試合負けていない。
清水勝利の〔1〕でいいだろう。
【J2時代から大分が川崎を圧倒】
大分と川崎のJ1(2003年~)での対戦成績は2勝2分け2敗とまったくの五分。
だがJ2時代(1999~2002年)を含めると、大分が10勝4他4敗と大きくリードしている。
しかも、ホームでの対戦は大分が○●○○○○○△○の7勝1他1敗と、引き分けを挟んで6連勝中だ。
大分勝利の〔1〕を塗りつぶす。 |