第324回
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●シーズン序盤は横浜FMが勝つ! |
2008/3/27 |
開幕2連勝スタートの鹿島と横浜FMが、シーズン序盤に早くも激突する。
過去の通算対戦成績は36戦して鹿島が14勝、横浜FMが13勝、その他が9、とほぼ五分の成績。ホーム、アウエー別の勝敗にも顕著な差は見られない。しかし、この対戦は試合をする「時期」によって、明暗がくっきりと分かれる。
10節以上消化した時点で対戦したケースは鹿島が11勝4他6敗と圧倒的にリードしているのに、今回のように10節未満での対戦は横浜FMが7勝5他3敗と一転して有利になるのだ。さらに5節までに対戦したときは、横浜FMは☆●☆□○○○○(☆=PK勝ち、□は延長Vゴール勝ち)と、1度しか負けていない。
シーズン終盤での対戦なら鹿島勝利を推したいが、シーズン開幕当初は横浜FMが勝利するものと見る。
▼昔=東京V(V川崎)、今=G大阪
1993年の初対戦(東京Vは当時V川崎)で、V川崎が延長Vゴール勝ちして以来、1995年セカンドステージまで12連勝。その後10戦は5勝5敗の五分だったが、V川崎が東京に移転してからは、G大阪が○●○○○他他●○○とリードするようになる。通算の対戦成績では11勝3他18敗と負け越しているものの、今はG大阪が有利。G大阪勝利にマークだ。
▼ホーム6戦全勝
ともにリーグ戦連敗スタートの浦和と新潟。2000年の初対戦(駒場)から浦和はホームで6戦全勝。調子の上がらない浦和だが、勝利の〔1〕。 |