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トップコラムtotoコラム>これでバッチリ!totoパーフェクトデータ 第321回 J1は〔0〕&〔2〕を中心に
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これでバッチリ!totoパーフェクトデータ フリーライター・石川秀和

  toto

第321回

今節のカードの対戦データはコチラ→

対戦成績表

●J1は〔0〕&〔2〕を中心に

2008/3/11

J1の第2節を、通常のリーグ戦と同じに考えてはならない。

(完全に)2ステージ制から1ステージ制に移行した2005年以降の節別引き分け数の上位を出すと以下の通り。

  合計引き分け数(05年、06年、07年)
第2節   12 (6、3、3)
第10節   10 (4、2、4)
第11節   10 (5、3、2)
第27節   (4、4、1)
第30節   (3、2、4)
第32節   (3、2、4)
第6節   (2、3、3)
第16節   (2、3、3)

第2節は最も引き分けが多く出ている。
計34節あるうち、3年連続〔0〕が3試合以上というのは、この第2節だけだ(ちなみに最も引き分けが出にくいのが第24節で1試合)。

また、節別ホーム(H)勝利数10勝未満を出すと以下の通り。

  合計H勝利数(05年、06年、07年)
第2節   (1、3、2)
第32節   (3、3、1)
第6節   (1、2、5)
第20節   (3、1、4)
第30節   (3、3、2)
第5節   (2、3、4)
第11節   (3、2、4)
第25節   (3、3、3)

第2節はホーム勝利数が最も少ない。
1ステージ制となった2005年以降に限らず、1997年ファーストステージも計8試合でホームチームが0勝(90分間勝利)ということがあった(ちなみに2005年以降でホーム勝利数が最も多かったのは第24節で17勝)。

引き分けが多く、ホーム勝ちが少ないという「特殊」な第2節は、〔0〕を多めに〔1〕をある程度無視する。そうすることで的中率はアップするはずだ。

なお、第24節は引き分けが極端に少なく、ホームチームが勝ちやすい、ということは覚えておいていいかも。

参考データアラカルト

◆引き分け率6割2分5厘
大分-柏は過去8戦して引き分けが5試合。引き分けになる確率は62.5パーセントに上る。
さらに今回のように大分のホームゲームでは4試合中3試合が引き分け、その確率は75パーセントに上昇する。
引き分けの出現しやすい「第2節」ということもあるだけに、本命は〔0〕。

◆神戸の唯一の勝ち点1は第2節
神戸は川崎に対してJ1では●●●●△●と未勝利。
ただ、勝ち点を獲得した唯一の試合は「第2節」だった。
神戸が勝つとは言えないまでも〔0〕の線は捨てきれない。

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