第317回
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今節のカードの対戦データはコチラ→ |
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第317回mini totoのA組は天皇杯5回戦が対象。
便宜上、ホームとアウエーに分けられているが、中立地での対戦が3カードある。鳥栖―FC東京が丸亀(香川)、G大阪―大分がフクアリ(千葉)、清水―横浜FMが桃太郎(岡山)で行われる。
そこで今回は、「中立地」にポイントを置いてみた。
3カードの中でも清水―横浜FMの「中立地」での対戦は特に明暗が分かれている。
リーグ戦では清水の16勝7他13敗。清水のホームでは6勝2他10敗、同アウエーでは10勝5他3敗。
今回は清水のホームでの対戦だから、「横浜FMとのホーム戦は分が悪いので割引」となるところだが、舞台は桃太郎スタジアム。
両チームがここで対戦するのは初めてなので、リーグ戦の「中立地」での対戦だけを抜き出してみたところ、国立で7試合顔を合わせていた。
成績は清水が4勝1他2敗とリード。
ここは清水にマークする。
このカードはtotoGOAL3の対象試合でもある。
「中立地」での対戦の得点数を出すと、清水は「2.4.1.0」(〔0〕点から順に)、横浜FMが「4.2.0.1」。
清水は1点が最も多く、一方の横浜FMは0点が最多。
要するに、清水が1―0で横浜FMを下す確率が最も高いということになる。
鳥栖―FC東京の行われる丸亀では、実は両チームとも過去に試合をした経験がある。
その結果は、鳥栖=1戦1分け、FC東京=2戦2勝。
また、FC東京がJ2に在籍していたときの対戦成績は、FC東京の3勝1敗。
FC東京勝利で間違いないだろう。
G大阪―大分は、千葉の本拠地・フクアリで行われるという天皇杯ならではの対戦。
G大阪は同スタジアムで2戦2勝、対する大分は2戦2敗。素直にG大阪勝利を推す。
「中立地」での対戦にホームアドバンテージというものはない。マークシートで「左側(ホーム)に位置しているから有利」という安易な予想は避けたい。
※対戦成績表はリーグ戦の数字 |