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トップコラムtotoコラム>これでバッチリ!totoパーフェクトデータ 第316回 浦和が勝利で優勝を飾る!
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これでバッチリ!totoパーフェクトデータ フリーライター・石川秀和

  toto

第316回

今節のカードの対戦データはコチラ→

対戦成績表

●浦和が勝利で優勝を飾る!

2007/11/28

J1リーグ戦も最終節を迎える。
優勝争いは浦和と鹿島の2チームに絞られたが、今回はこれまでの最終節の成績から予想を組み立ててみた。

最初に鹿島と清水の過去の通算対戦成績を見てみよう。
鹿島が清水に13勝7他15敗と負け越しているが、鹿島から見た清水戦の星取りを対戦順に出すと、●●●○他他●●●●他●○○●●○○●●●○他○他●●○○他○他○○○。
以前は清水が圧倒していたが、最近は鹿島が8戦連続負けなし。

続いて今回のメインデータとなる最終節の成績を見る。
鹿島がホームで最終節を迎えた場合は5勝1他2敗と勝ち越し(アウエーでの最終節は1勝1他4敗)。一方の清水はホームでの最終節は5勝2敗ながら、アウエーでは3勝1他3敗。
この対戦は、鹿島勝利で間違いないだろう。

一方の浦和は、今季最下位でここ20戦勝ち星なしの横浜FCと対戦。
この事実だけでも浦和勝利だけでいいように思うが、データがさらに浦和を後押しする。
浦和は最終節に非常に強い。
通算で8勝3他2敗。「Jリーグのお荷物」とまで言われた時代を含めているにもかかわらず、この成績。
ちなみに星取りでは、○●○○他○他○●他○○○。
波乱の要素はない。

totoとは関係ないが、鹿島と浦和ともに勝利となれば、優勝の栄冠は浦和に輝く。

参考までに現J1全18チームの最終節の成績を記しておこう。
注目は横浜FM。通算9勝4他1敗とJ1最高の成績を残している。
唯一の敗戦は1993年に喫したもので、ここ13年間、最終節で負けていない。

注意が必要なのはG大阪。5勝1他8敗と黒星が先行。1999年以降も3勝5敗と分が悪い。
優勝の可能性が消滅し、モチベーションの低下も懸念されるだけに、G大阪勝利は消しだ。

◆J1 18チームの最終節成績◆
チーム 勝率
横浜FM 9 4 1 .643
浦和 8 3 2 .615
磐田 8 1 4 .615
清水 8 1 5 .571
FC東京 4 1 2 .571
大宮 1 1 0 .500
鹿島 6 2 6 .429
名古屋 6 2 6 .429
4 2 5 .364
G大阪 5 1 8 .357
千葉 5 2 7 .357
川崎 1 0 2 .333
神戸 2 2 4 .250
広島 3 5 5 .231
大分 0 2 2 .000
新潟 0 0 3 .000
甲府 0 1 0 .000
横浜FC

〔注〕その年の最終節に限定し、2ステージ制時のファーストステージ最終節は除いている。勝率は90分で勝つ確率

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