| 第307回 |
今節のカードの対戦データはコチラ→ |
 |
自信を持って紹介させてもらった予想がハズレ続けている。
好調だった清水は連勝がストップし、広島はシーズン2試合目の鹿島戦で初めて敗れた。
ここでは、すべて逆の結果になるというデータを抽出し続けているようだ(苦笑)。
toto307回は、J1は週末、J2は水曜日のゲームが対象になるのでご注意を。
めげずに、今回も自信の3カードを。
〔C大阪‐札幌〕
J1昇格目前の札幌の対戦相手はC大阪。今季3連勝中だが、4連勝なるか。
J2では昨年まで延べ518カードの対戦があったが、4勝0敗というのは延べ52カードあった。
3勝1他が延べ84カード、3勝1敗が延べ74カードで、最終的に4勝0敗にするのは難しいことがわかる。
3勝1他となる確率が最も高そうで、今回は〔0〕にマークしたい。
〔仙台‐山形〕
過去の対戦成績は仙台の10勝13他4敗と、引き分ける確率の高いカード。
引き分け率は実に48.1パーセントに上る。
仙台のホームでは4勝7他2敗で引き分け率はさらに上がり、53.8パーセントにもなる。
J2の引き分け率は25パーセントに満たない程度だから、いかにこのカードが〔0〕になりやすいかわかる。
〔横浜FC-川崎〕
J2降格がけっぷちの横浜FCだが、今回の対戦相手は天敵川崎。
過去の対戦成績はJ2時代を含めて通算1勝3他15敗と、19戦してわずか1勝。ホームでの対戦に限れば、0勝8敗だ。
初対戦からホームで8連敗は、甲府の大分戦(8連敗のあと1勝)、水戸の川崎戦(継続中も今季対戦なし)と並びJリーグワーストタイ。
ワースト新記録は避けたいところだが……。
川崎勝利の〔2〕だけでいいだろう。 |