| 第304回 |
今節のカードの対戦データはコチラ→ |
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清水が好調だ。
第19節で大宮に引き分けた後、リーグ戦6連勝中(引き分けを挟んで7連勝中)。
| 第20節 |
○ |
4-3 |
(A)大分 |
| 第21節 |
○ |
3-1 |
(H)川崎 |
| 第22節 |
○ |
2-0 |
(A)新潟 |
| 第23節 |
○ |
1-0 |
(H)横浜FC |
| 第24節 |
○ |
1-0 |
(A)磐田 |
| 第25節 |
○ |
2-0 |
(H)甲府 |
| 第26節 |
? |
?-? |
(A)FC東京 |
清水が引き分けを挟まずに90分間で6連勝以上を記録したのは、99年9~11月に7連勝して以来のこと。
今回のFC東京戦で実に8年ぶり3度目のチーム最多タイ7連勝に挑む。
FC東京との通算対戦成績は5勝5他5敗とまったくの五分。
FC東京も現在3連勝中と好調で、このデータだけでは予想が難しい。
が、この対戦のスタジアム別成績を出すと……(いずれも清水から見た結果)
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味スタ |
3勝2他0敗 |
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日本平 |
2勝3他3敗 |
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丸 亀 |
0勝0他1敗 |
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国 立 |
0勝0他1敗 |
今回の対戦会場となるアウエーの味の素スタジアムでは3勝2他0敗。
不利とされる敵地で5戦負けなしだ。
清水が連勝記録(90分間での記録)をチーム最多タイの「7」に伸ばすと見る。
●J2厳選カード
首位札幌に死角はない。
湘南とは通算9勝12他4敗と〔0〕の出現する確率が高くなっているが、ホーム・アウエー別の対戦成績を出すと……(いずれも札幌から見て)
ホームで〔0〕の出現数が多くなっているものの、不利なはずのアウエーでは12戦して1敗しかしていない。
今回は札幌のアウエーで、札幌勝利だけで十分。
無駄な投資は避けたほうがよさそうだ。 |