| 第301回 |
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●前節大勝した3チームの勝敗は? |
2007/8/30 |
8月29日のJ1第23節は5得点以上したチームが3チームもあった。
FC東京が広島に5-0、G大阪が鹿島に5-1、千葉が大分に6-0と快勝した。
大勝したチームの次節、つまり今回の第301回のtotoの予想においては、いずれも勝利にマークしたくなるのが人情というもの。
しかし、この3チームの大勝した試合の次節の結果を具体的にデータで表してみたところ意外な結果が出たチームもあった。
〔FC東京のケース〕=●
FC東京の5得点はチーム最多タイ記録で7度目。
過去6度の次節の勝敗を出すと、1■2、1●3、1△1、0●2、0●2、1●4(■は延長Vゴール負け)。
通算0勝2他4敗。大勝後は1度も勝ったことがなく、6試合すべて1得点以下。大勝後は気を抜いてしまうのだろうか?
5得点をマークした後のFC東京は勝てない。
〔G大阪のケース〕=○
G大阪のチーム最多得点は7得点だが、5得点以上は通算18度目。
その次節は8勝1他7敗(03年11月29日の京都戦〔5-1〕はセカンドステージ最終節で次のリーグ戦は翌04年開幕戦のため除外)。
白星が1つ先行しているにすぎず、意外に連勝するケースが少なかった。
ただ、ここまでも2度あった今年に関しては、5○2磐田→4○0大分、6○2FC東京→3○0大宮。
今年に限っては素直に○で良さそうだ。
〔千葉のケース〕=△
千葉の6得点は00年3月11日の京都戦(6-1)以来、およそ7年半ぶり3度目のチームタイ記録。
過去2度の次節の結果は3○1、1△1。サンプル数が少ないので、ズバリ結論は出せないが、5得点以上としてデータを抽出すると、過去14度ある。
その次節の結果は「他、●、●、○、他、●、○、○、他、○、他、○、他、他」。
通算5勝6他3敗で「その他」となるケースが目立つ。
今回の対戦相手となる新潟とはアウエーでは3試合中2試合が引き分け。ここは〔0〕にマークだ。
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