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これでバッチリ!totoパーフェクトデータ フリーライター・石川秀和

  toto
第298回

今節のカードの対戦データはコチラ→

対戦成績表

●BIGチャンス到来!?

2007/8/16

BIGで儲けたいなら、今回が買いかもしれない。
6億円のチャンスはないが、約1億6600万円がキャリーオーバー中。
今回の対戦カードを見ると、過去の対戦成績で「明暗」が分かれているカードが多く、購入段階で的中率をかなりアップさせておくことができるはずだ。

BIGはコンピューターが勝手に選ぶのだから、対戦カードの相性も何もないじゃないか! というかもしれないが、BIGだって的中率を上げておくことは可能。
投資は必要となってくるが、例えば、首位のG大阪と2位の浦和が勝ちとなっている組み合わせが出るまで買い続ければいいわけで、それが今回に限っては2強だけでなく、こうなっていてほしいと思える対戦カードが多い。それでは、今回の相性を見ていくことにしよう。

まず、甲府‐浦和。浦和が7戦6勝1他と負けなし。説明不要の鉄板カード。
そして横浜FC‐G大阪。こちらも最下位対首位の対戦でG大阪の確勝だ。

大宮‐鹿島、神戸‐新潟は、上位につけている鹿島と新潟で間違いない。
鹿島は大宮に5戦無敗、新潟も神戸に5戦無敗。
J2の仙台‐草津も仙台が10戦無敗だ。

このように今回は「明暗」くっきりの対戦カードが多い。少なくとも上記の5カードがデータ通りにマークされるまで購入し、後の9試合はコンピューターに“予想”を任せたい。
もっとも、コンピューターが「明暗」5カードすべてを自分の予想通りに選んでくれるまで、資金はどのくらい必要とするのだろうか……。

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