| 第296回 |
今節のカードの対戦データはコチラ→ |
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アジアカップのため、中断していたJ1リーグ戦が本格的に再開する。
J1第18終了時の成績をおさらいしておくと、G大阪が勝ち点41で1位、2位に浦和が勝ち点39で続く。新潟が勝ち点32で離れた3位。4位に勝ち点30の鹿島となっている。
昨年(浦和)、一昨年(G大阪)の王者が2強を形成している。
さて、toto第296回。8月に入り、気温が30℃を超え、かなり暑い。
今回は、この暑い暑い8月にスポットを当てて予想を組み立ててみた。
●ポイント1 G大阪と浦和の2強が一層、強さを増す
現J1・18チームの過去3年の8月の成績を出すと、G大阪と浦和の2強は7割以上の高勝率を記録。ともに11戦して1敗しかしていない。
8月以外は両チームとも勝率は6割に届かないから、この2チームに関しては、8月はかなりの「鉄板」といえる。下手に大穴を狙うと、やけどする?
●ポイント2 過去の2強(磐田、鹿島)は夏バテ
96年鹿島、97年磐田、98年鹿島、99年磐田、00年鹿島、01年鹿島、02年磐田と年間王者の座を分け合ってきた磐田と鹿島。
しかし「過去の2強」はここ3年、夏バテする傾向にある(下記の表参照)。
この両チームの今節の対戦を見てみよう。
○神戸―磐田
神戸は8月に強く、勝率は5割で現1・18チーム中4位の高勝率を記録。
一方の磐田は勝率1割8分2厘で2番目に低い(J1で8月の試合経験のない横浜FCは除く)。
前回対戦(今季第12節)で神戸は磐田に19戦目にして初めて勝利した。
夏男ならぬ「夏チーム」神戸が「夏バテ」磐田に連勝だ!
○甲府―鹿島
鹿島は現在4位につけているが、8月に入って順位を落とすことになるかもしれない。8月は3勝2他6敗の勝率2割7分3厘とかなり低い。8月以外は5割1分7厘で、これはG大阪の5割6厘をも上回る数字だ。
対戦する甲府も勝率1割台と振るわないが、「夏バテ」鹿島は今回、鉄板ではない。
| チーム |
勝 |
他 |
敗 |
勝率 |
| G大阪 |
9 |
1 |
1 |
.818 |
| 浦 和 |
8 |
2 |
1 |
.727 |
| 川崎F |
5 |
2 |
1 |
.625 |
| 神 戸 |
3 |
1 |
2 |
.500 |
| 清 水 |
5 |
2 |
4 |
.455 |
| 広 島 |
5 |
2 |
4 |
.455 |
| 千 葉 |
5 |
2 |
4 |
.455 |
| 大 宮 |
3 |
2 |
3 |
.375 |
| 大 分 |
4 |
4 |
3 |
.364 |
| 名古屋 |
4 |
2 |
5 |
.364 |
| 横浜M |
4 |
1 |
6 |
.364 |
| 新 潟 |
3 |
3 |
5 |
.273 |
| 鹿 島 |
3 |
2 |
6 |
.273 |
| F東京 |
3 |
2 |
6 |
.273 |
| 甲 府 |
1 |
1 |
3 |
.200 |
| 磐 田 |
2 |
4 |
5 |
.182 |
| 柏 |
0 |
3 |
3 |
.000 |
| 横浜C |
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― |
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