| 第277回 |
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| ●草津が仙台戦初勝利を挙げる!? |
2007/5/9 |
J2リーグ戦は第2クール(2回戦目)に突入した。
第1クール(1回戦目)とはホームとアウエー裏返しの対戦となる。
つまり、第277回totoの対象4カードのホームチームは、第1クールの同じ対戦ではアウエーゲームだった。
今回は、第2クールでホームゲームを戦うチームのサイドから見てみよう。
第1クールをアウエーで、第2クールをホームで試合をするケースは、昨年は延べ78チームあった。
アウエー(第1C)→ホーム(第2C)の星取りを出すと次の通りとなる。
①第1Cのアウエー戦で勝利したケース
A→H=数
○→○=10
○→△=9
○→●=5
延べ24チーム中、○→○が○→●の倍の10に上った。
第1クールをアウエーで勝利したチームはホームでも勝利する確率が高いということ。
引き分けも見限れない。
ただし、第277回の対象カードにこのケースはない。
②第1Cのアウエー戦で引き分けたケース
A→H=数
△→○=10
△→△=3
△→●=4
延べ17チーム中、第2クールで○となったのは半数以上の10あった。
今回は草津-仙台がこれに当たる。
ということは、草津が過去9戦未勝利の仙台戦で初勝利を記録する可能性も高い!?
③第1Cのアウエー戦で負けたケース
A→H=数
●→○=14
●→△=8
●→●=15
延べ37チームあった。
①、②ほど顕著な傾向は出ていないが、△だけが少ないことに気付く。
今回は福岡‐京都、徳島‐鳥栖、C大阪‐札幌の3カード。
思い切って引き分けは捨てて、白黒決着が付くものと見て予想するのがベターか。
この3カードはいずれもホームチーム(福岡、徳島、C大阪)が対戦成績で分が悪く、●●となる確率が高いのではないか、と見ている。
第277回参考データアラカルト
▼Jリーグ史上最高の〔0〕出現率
柏‐大分は過去6試合中5試合が〔0〕で、引き分けになる確率83.3パーセントは、4試合以上対戦のあるカードでは最高。
▼FC東京‐千葉も〔0〕出現率は高い
過去14試合中7試合が〔0〕で、今回のようにFC東京のホームゲームでは7戦中4試合が〔0〕と、さらに〔0〕出現率は高まる。
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