| 第275回 |
今節のカードの対戦データはコチラ→ |
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ゴールデンウイーク真只中。
家族サービスに追われるお父さんも大変だが、中3日、中2日で試合をこなさなければならない選手も大変。
そこで今回は、ゴールデンウイーク後半の5月3~7日の開催に限定して各チームの成績を出してみた。
その結果、通常の開催とは違った意外な傾向が判明した。
最高勝率を記録したのは6割6分7厘の大宮。
だが、3試合で2勝1敗とサンプルが少なく、この数字だけで「強い」と断言するのはやや無理がある。
大宮を除けば、なんと神戸が11試合で7勝4敗、勝率6割3分6厘とJ1最高の成績を残していた。
J1では2桁順位の常連の神戸だが、ゴールデンウイーク後半に限れば“首位”。
J1で最もタフなチームといえ、横浜FCとアウエーで対戦する今回は確勝か。
一方、過去の実績からするとゴールデンウイーク期間中でも上位に位置していそうな鹿島が、勝率2割2分2厘と低迷。
試合間隔が詰まると、途端にヤワなチームになる?
今回、鹿島の対戦相手は横浜FM。
数年前までは「ゴールデンカード」といわれた対戦だが、鹿島がこの時期に“輝く”ことはなさそうだ。
| ◆J1チームの“ゴールデンウイーク後半”成績◆ |
| チーム名 |
勝 |
敗 |
他 |
総計 |
勝率 |
| 大宮 |
2 |
1 |
0 |
3 |
.667 |
| 神戸 |
7 |
4 |
0 |
11 |
.636 |
| 広島 |
10 |
4 |
3 |
17 |
.588 |
| 磐田 |
10 |
3 |
4 |
17 |
.588 |
| FC東京 |
5 |
4 |
0 |
9 |
.556 |
| 柏 |
7 |
6 |
1 |
14 |
.500 |
| 新潟 |
2 |
0 |
2 |
4 |
.500 |
| 横浜FM |
7 |
6 |
3 |
16 |
.438 |
| 浦和 |
7 |
7 |
2 |
16 |
.438 |
| G大阪 |
7 |
8 |
2 |
17 |
.412 |
| 清水 |
7 |
6 |
4 |
17 |
.412 |
| 川崎 |
2 |
3 |
0 |
5 |
.400 |
| 大分 |
2 |
2 |
1 |
5 |
.400 |
| 千葉 |
7 |
7 |
4 |
18 |
.389 |
| 名古屋 |
4 |
7 |
7 |
18 |
.222 |
| 鹿島 |
4 |
10 |
4 |
18 |
.222 |
| 甲府 |
0 |
2 |
0 |
2 |
.000 |
| 横浜FC |
0 |
0 |
0 |
0 |
― |
※現J1チームのJ1での成績。勝率は、全体に占める勝利試合の割合
第275回参考データアラカルト
▼新潟の東北電スでの甲府戦
新潟は甲府にJ2時代から通算14勝4他4敗と圧倒的にリード。
ホームでは7勝3他1敗とさらに勝利が上がり、今回の会場となる東北電ス(=新潟ス)では4勝1他と負けなしだ。
▼京都の西京極での東京V戦
京都と東京Vは、京都の6勝3他5敗とほぼ五分だが、京都のホーム・西京極では京都が4勝1敗と圧倒。
最近調子の出ない東京Vだが、今回も京都勝利で間違いなさそうだ。
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