| 第274回 |
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静岡ダービーは磐田が清水を圧倒している。
磐田が14勝9他7敗と「ダブルスコア」でリード。意外なほど大差がついている。
この対戦の会場別成績を磐田から見たもので出すと、次の通り。
ヤマハ(磐田のホーム)10試合6勝1他3敗
日本平(清水のホーム) 9試合4勝4他1敗
エコパ(中立地) 9試合4勝2他3敗
神戸ユ(中立地) 1試合0勝1他0敗
草薙陸(清水のホーム) 1試合0勝1他0敗
磐田がホームのヤマハスタジアムでリードしているというのは納得の数字。
静岡スタジアム・エコパ、神戸ユニバ(現ホムスタ)も、中立地であるがゆえ、ほぼ五分の星となるのは当然か。
だが、清水有利のはずの日本平でも、磐田が「他○他○●○他○他」の4勝4他1敗と勝ち越している。
90分間で敗れたのは1998年5月2日ファーストステージ第10節の1度だけだ。
ちなみにナビスコカップでも、磐田がJリーグに昇格した1994年以降、1998年7月15日の準決勝で1度だけ対戦して、磐田が日本平で2-0と完封勝ち。
1999年のチャンピオンシップでも磐田が日本平で年間優勝を決めた。
清水にとって日本平での磐田戦はまさに「鬼門」といえる。
そして今回の会場は、清水のホーム日本平。
リーグ戦、ナビスコカップ(94年以降)、チャンピオンシップを合わせて今回で34試合目の静岡ダービー。
日本平では磐田が勝つ!
第274回参考データアラカルト
▼横浜FMは川崎が苦手
チーム史上初の2試合連続5点差勝利を記録した横浜FMだが、今回の対戦相手の川崎を大の苦手としている。「○他●●他●」と、2000年の初対戦は勝利したものの、その後は5戦未勝利だ。
▼福岡は湘南に、最近11戦無敗
福岡は湘南に2003年4月29日以降、1分け(2005年3月26日の対戦)を挟んで10連勝中。そのうち8試合で無失点に抑えている。
▼試合番号6と7は〔0〕が出ない?
今シーズンのtotoは11開催を終了したが、これまで試合番号6と7は〔0〕が1度も出現していない。今回は甲府―横浜FCがNo.6、柏―新潟がNo.7。この2つのカードは〔0〕にマークする必要はない? |