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これでバッチリ!totoパーフェクトデータ フリーライター・石川秀和

  toto
第266回

今節のカードの対戦データはコチラ→

対戦成績表
●J2は〔0〕が頻出する! 2007/3/27

J1は第3節、J2が第5節を終了して、toto予想に役立つ極めて重要なデータが浮き彫りになった。ズバリ、J1とJ2の引き分け率の差だ。
J1は27試合中引き分けが5試合で、引き分け率は18.5パーセント。一方のJ2は30試合中11試合が引き分け。引き分け率はJ1を10パーセント以上も上回る31.7パーセント。このデータから次の結論が導き出される。
「J1は引き分けを(ある程度)無視し、J2はまず引き分けを疑ってみる」

引き分けの〔0〕への投票率が、ホーム勝ちの〔1〕やホーム負け〔2〕を上回ることは稀で、ほとんどの対象試合で〔1〕か〔2〕に投票が集まる現状にある。
自分もそうだが、大半の購入者も〔0〕をシングルで予想することは少ないことだろう(〔0〕重視という購入者もおられるだろうが)。
しかし、J2では思い切って〔0〕1点で勝負する試合を増やしていいようである。

今回のJ2草津-湘南は、〔0〕の出現する確率が最も高いカードだ。
今回のように草津がホームで湘南と対戦した試合は4試合中3試合が引き分け。しかも、ここ3試合連続で引き分けている。
草津は湘南にアウエーでは4戦3敗と分が悪いが、ホームでの引き分け率は実に75パーセントに上るのだ。
草津と湘南の今季の引き分け数は、ともにJ2最多の3試合。両者ともに引き分ける確率の高いチームだけに、迷わず〔0〕にマークだ。

第265回では、〔0〕への投票率が最も低い(7.5パーセント)仙台-草津が〔0〕だった。首位の仙台と下位の草津の対戦だったこともあり、こういう投票率になったのだろうが、J2に関してはこういったチーム力に差のある対戦でも、まずは〔0〕の線を疑ってみることにしたい。

第266回参考データアラカルト
▼千葉には「磐石」磐田
磐田は千葉に相性がいい。通算15勝6他9敗と大きく勝ち越しているが、ホームでは10勝2他3敗と、さらに勝率が上がる。25日のナビスコカップでJ1に昇格したばかりの横浜FCに0-2の完封負けを喫するなど、イマイチ調子の上がらない磐田だが、千葉には相性がいいだけに、磐田勝利の〔1〕にマークだ。

▼新潟が連勝を伸ばす!
新潟は川崎FにJ2時代を含めてホームで8勝2敗と分がいい。1999年に初対戦から2連敗したものの、その後は8連勝。アウエーでは、昨年0-6で大敗したこともあったが、ホームでは勝ち続けている。新潟が対川崎とのホーム戦連勝記録を「9」に伸ばすと見る。

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