| 第265回 |
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第264回は1等的中がなく、今回の第265回(25日)におよそ1億900万円が繰り越し。予想にも気合が入る。
今回のポイントは「日本代表」である。24日にペルー戦があり、代表選手を抱えるチームは主力抜きの戦いとなる。24日のペルー戦に出場しなかった代表選手は、25日の所属チームの試合(今回の対象試合)に出場するかもしれないが、オシム代表監督の「考えて走るサッカー」の練習で疲労は残っているに違いない。
4人が代表に招集されている浦和はアジアチャンピオンズリーグの関係で試合はないが、チーム別最多5人が代表のG大阪にとってはかなりの痛手。対戦相手の神戸とはリーグ戦で8勝6他4敗(ナビスコカップの対戦はなし)とリードしているが、今回に限ってはG大阪の勝ちだけにマークするのは危険だ。G大阪勝利の〔1〕に、約80パーセントの投票が集まっているが、〔0〕、〔2〕の「大穴」出現もある。
好調(絶好調とはいえないが)清水は藤本1人。対する調子の出ない横浜FMは中澤1人。どちらもチームに欠かせない選手で痛み分けといったところ。過去の通算対戦成績もホームチームの清水から見て15勝6敗13敗。こちらもほぼ五分か。しかし、対戦の詳細を見ると、清水は不利なはずのアウエーで9勝5他3敗と勝ち越しておきながら、有利なはずのホームで6勝1他10敗と負け越し。奇妙な逆転現象が起こっている。今回は清水が「不利なホーム」だ。ちなみにナビスコカップでは、両者は最近10年対戦していない。
チームの調子=清水>横浜FM
対戦の相性 =清水<横浜FM
総合的に判定して「ドロー」。清水対横浜FMは〔0〕がオススメか?
第264回に続いて第265回でも対象となった鹿島‐新潟。過去には代表を数多く抱えた鹿島が今では0、新潟は矢野1人だがエースを引き抜かれたのは痛い。まずこの点で鹿島がリードする。
前回(21日)とはホームとアウエー裏返しの対戦だが、ナビスコカップ予選の鹿島には顕著な特徴がある。「アウエーでは負けるがホームでは勝つ!」(常識の範囲内ではあるが)
昨年のナビスコカップ予選の対戦3チームとの星取りは以下の通り。
川崎Fにホームで○、アウエーで●
大分にホームで○、アウエーで●
京都にホームで○、アウエーで●
すべて1勝1敗。ホームで勝ち、アウエーで負けた。鹿島は21日、アウエーで新潟に敗れたが、今回はホーム。鹿島が勝つ。 |