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不定期連載 toto長者への道 昼間聡欣(本誌)

  toto
●頑張れ! コンピュータ君 2007/7/27

「今度アップするのは当ててからにしよう。それも1000円、2000円じゃなくせめて1万円くらいの“中アタリ”をゲットしないと格好がつかないな」
そう思っていたらアッという間に1カ月以上が経過した。
もちろん当たらない。
まあ、このまま“休載状態”を続けても、誰からもクレームなど来ないとは思うが、不定期とはいえ一応連載なので、この辺で近況など書いてみようかと思った次第。

BIGに関しては、特に触れることはない。
一生買い続けても当たるものではないので、1年やそこらで当たるほうがどうかしている。
そう考えることにしている。

問題はtotoだ(一般的なほう。しかし、売上でBIGに差をつけられる一方なので、どちらが一般的かわからないが)。
最近はランダム1000に力を入れていると前回も書いたが、これまた当たらない。

ランダム1000とはいっても、全試合何も予想せずいてはBIGと同じで僥倖に頼るしかないので、せめて数試合は自分で予想し、他をコンピュータに任せるようにしている。
この“数試合”が問題だ。
以前は、2、3試合、多くても5試合くらいを予想していた。
しかし、5試合予想するということは、残りの8試合はコンピュータ頼りになる。
これではやっぱり当たらない。

コンピュータ君が悪いわけではない。
例えば、ある試合について全10口をコンピュータ君に予想させたとする。そうすると2口や3口は、必ず当たっている(多ければ4口くらい)。理論的には、このアタリが同じ買い目に出てくれればいいのだ。
もちろんそう簡単に1つの買い目にアタリが集中するはずはない。
だからこそ、自分で予想する試合をできるだけ増やし、なおかつその予想を確実に当てることが必要になる。

言葉でいうのは簡単だ。
しかし、現実に当てるとなると非常に難しい。
7試合も8試合も自分で予想して、それをすべて当てるというのは至難の業である。
予想しやすいカードを選べばいいのだから何とかなりそうなものなんだけど……。
かといって、2、3試合の予想にとどめていては、コンピュータ君によっぽどガンバってもらわないといけないわけで、これまた大変なこと。

まあ、当分の間はこの方法でランダム1000に挑戦してみようと考えている。
いつかドカンと当たることを夢見て、毎週せっせと2000円のくらいの投資を続けている。
今度は、ちょっとは読み応えのある原稿を書くためにも。

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