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古沼貞雄 情熱 著: 元川悦子
古沼貞雄 情熱
著: 元川悦子
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古沼貞雄 『高校選手権へのリーグ戦導入に向けて』


このサイトとストライカーDX誌上で、高校選手権へのリーグ戦導入の必要性を訴えたところ、賛同していただく声がたくさん寄せられました。
私の考えが間違っていなかったことが確認できたと同時に、実現に向けて働きかけていきたいという思いが新たに芽生えました。
今回は、その中のいくつかをご紹介したいと思います。

こんにちは。
静岡出身のいち高校サッカーファンでサッカー少年の母です。
リーグ戦導入、是非、実現してほしいです。
日本の高校生の力を高めるためにも、全国レベルの学校同士がたくさん試合する機会を作るのは本当にとても良いと思います!
小中学生がすばらしい選手のプレイを見たり、たくさんのハイレベルの試合を見る機会にもなりますので、首都圏のたくさんの会場で行われるといいな、と思います。
応援の方は費用がいろいろ大変になるかと思いますが、試合会場で、高校サッカーグッズを販売したり、地域のサッカーチームの保護者などのボランティ アを活用したりして、みんなでバックアップ出来ればいいですね。
(サッカー少年ママさんより)

非常にいいことだと思います。
大舞台で数試合することは、高校生に限らずJリーガーがワールドカップに出た場合でもいい経験といわれているので、ましてや発展途上の高校生にとっては、その効果ははかりしれません。
また、我々高校サッカーファンとしても多くの試合を見られることは、嬉しい限りです。
是非採用されて、高校生達がもっと多くのすばらしいプレーを見せてくれることを期待するばかりです。
(K.Kさんより)

はじめまして
岡山出身の東京在住です。
JFA2005年宣言
http://www.jfa.or.jp/jfa/2005/index.html
を達成するためにも必要です。
サッカー協会、高体連は行動力あるので時間の問題でしょう。
一番の問題はテレビ中継でしょうね。45分ハーフ
でも延長なければ予選は問題なし?
PS・情熱購入しました、付箋が20カ所もついてしまいました。
(黒田昭夫さんより)

「高校サッカーへリーグ戦を」私も賛成です。
トーナメントで負けたチームの涙を見ると胸が痛みます。もっとチャンスを与えてもよいと思います。
リーグ戦を行うことにより本当に強いチームが勝ちあがってくることになると思います。
ただ、日程がきついと思います。私見ですが、現行の日程も選手たちにはあまりにハード すぎると感じております。強行日程により怪我をして出場できない選手、選手生命を脅かすような怪我をする選手もいるのではないでしょうか。もっと中日をとって試合をさせてあげれば良いのではと感じていました。強行日程により選手個人の機会を奪っている事は無いでしょうか。
日程の調整ができないのであれば、古沼様と逆の意見で恐縮ですが、40分ハーフ以下にすべきではないかと考えております。
また、現行の開催日にも意見があります。
批判される事を覚悟で申し上げますが、大学受験をしたくとも現行の開催日では終了後、受験勉強に取り掛かっても間に合わないと思います。学生の本分は勉強であることを忘れてはいけないと思います。受験のため志半ばでサッカーを諦めた生徒もいるのではないでしょうか。
歴史のある大会の開催日を変えるなんてとんでもないとおっしゃるかたもいるでしょう。
(私も、年明けに選手権が見れないのは寂しいですが)
しかし、選手権に出場した生徒が全てプロになるわけではありません。全員が希望校へ推薦で入れるわけでもありません。日本の受験事情に合わせ選手権を春ー夏にしてもよいと思います。(U-15の高円宮杯も同様に高校受験を考慮して時期を変えて欲しいと思います)
これも選手個人に機会を与える事になるのではと考えております。冬は2年生以下の大会を行うという方法もあります。
蛇足ですが、県対抗の選手権ですから、盛岡商業のように地元のみで出場する高校がもっと増えて欲しいと願っております。
以上、素人の意見としてお聞きください。
(Yさんより)

古沼氏の意見を拝見いたしました。
わたしは、毎年年末~年明けに掛けて、2~3回、高校サッカー選手権を見に行く一ファンです。かれこれ、7~8年になります。
12月31日に1回戦を見た後に帰省し、帰京してからもう一度見に行くパターンで楽しんでいるライトユーザーです。
リーグ戦導入の御意見には賛成です。
なぜなら、一ファンとしてはもっとゲームを見たいからです。
今年で言えば、
一回戦は駒沢の作陽ー久留米、東海大三ー一条
ベスト8の駒沢、作陽ー静岡学園、盛岡商業ー広島皆実
の4カードを見に行きました。
毎年、サッカー雑誌を見ながらアタリをつけて、観戦カードを決めます。
今年は、最初に見た作陽のゲームが面白かったので、もう一度、ほかのチームとの対戦をおかわりで見に行きました。
ちなみに一回戦の別候補は、大阪朝鮮ー桐光学園の三ツ沢でした。
(もっと通えば、あと数試合見れるではないか!と言われればその通りなんですが、 現実的に無理せず楽しむには、これくらいの感覚を持っています。ご寛恕ください。 決勝はテレビ観戦でした)
本文でお書きになっているとおり、リーグ戦ならば、大阪朝鮮のサッカーも観ることができたわけですから、わたしとしては、願ったり適ったり。
わたしは兵庫県出身者なのですが、他県のゲームを見に行って、スタンドでその土地土地の人々のムードを感じるのが好きなのです。
かつて鹿児島実業のゲームを見に行って、鹿児島弁のおばちゃんたちに寒い中、甘酒をふるまっていただいたこともあります。また、初芝橋本のブラバンのう まさに舌を巻いたことも印象深かった。高松 商業の男子の声だけの声援の面白さも記憶に焼き付いています。
甲子園での高校野球とは違った、ある種、のんびりとした、お国自慢、お国らしさを楽しみたい。これはわたしがいうまでもなくサッカーの持つ面白さのひと つでしょう。高校サッカーだけではなく、か つて高いチケットで観戦したワールドカップやユーロ2000もそうでした。
選手権は、年末の風物詩ですし、ローカル感が(高校野球よりも)噴出する場として、わたしは愛しています。
29日スタートで、グループ戦を導入する策にはまったくもって賛成です。
12月中にゲームを増やしてもらえると、現場に行きやすくなると思います。
味わえるチャンスを増やしてほしい。
選手や、学校関係者のみなさまはたいへんになると思いますが、古沼氏がいうように、きっとやりたいはずです。
ご関係者みなさまのご尽力を蔭ながらお祈りいたします。
すばらしい記事を(ネットでながら)拝見させていただきました。
編集部のみなさま、ありがとうございました。
(S.Sさんより)

高校選手権へのリーグ戦の導入、私は賛成です。
最近、高校選手権は、市立船橋や国見に代表されるように、堅守速攻型、あるいはキックアンドラッシュの戦術を取る高校が覇権を握ってきました。
昨年の野洲高校や今年の八千代、作陽高校等の台頭によって、ポゼッションやコンビネーションを重視したサッカーが見直されつつありますが、全国的な守備力の向上とあいまって、手早く結果を出すための’リアクションサッカー’は、益々広がっていると言えるでしょう。
リアクションサッカーでは、極端に言えば、8人の働き蜂と、3人のドリブル小僧、あるいはスピードスターがいれば、高校年代では勝ちきることができます。しかし、この方法では、’8人の働き蜂’は、マラソン大会をしているのと同じになってしまいます。
やはり、2種の年代では、11人全員が高校生らしく、トライアンドエラーを繰り返しながら、みずから仕掛けていくサッカーをやって欲しいと思います。現代表監督のオシムさんが志向しているのもそんなサッカーでしょう。
高校選手権へリーグ戦を導入すれば、結果を極端に気にしないで済むので、アクションサッカーにトライしようとする高校が増えることが予想されます。観戦する我々も、ひいきの高校が1試合で負けて帰るということが無くなるので、気分的にも大変いいと思います。
(藤色依存症さんより)

なお、今後も皆さんからのご意見をお待ちしています


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特別寄稿 古沼貞雄 高校サッカーへの提言『高校選手権にリーグ戦を』

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